◇瀬田カップ第2節対関学大◇5月13日◇高槻キャンパスアイスアリーナ◇
【1P】
関大2-1関学大
【2P】
関大0-1関学大
【3P】
関大1-0関学大
【試合終了】
関大3-2関学大
(得点)DF篠原・DF石井・FW吉田
前節対京産大では勝利を収めたものの、好機を生かしきれず点差を開けることができなかった。今節はきっちりと勝ち星だけでなく得点も挙げ、新チームの出来に手応えをつかみたいところだ。
まずは第1P(ピリオド)。開始早々、試合が動く。FW宮久保が前線へ。シュートは跳ね返されたものの、FW大迫が後に続いた。さらに枠内をとらえられずフリーになったパックをDF篠原がものにする。中距離からの強烈なシュートが先制点を奪った。

勢いよくスタートを切ったが、その40秒後に失点。その直後に石井が点を挙げるものの、リードを広げられないまま第2Pを迎える。
好機を作れない時間が続く。さらに、9分にはラフプレーから荒れた場面も見られた。流れの悪いところをつかれ、相手に同点弾を献上してしまう。打破することのできないまま最終Pに突入した。
すると4分に、ゴール前混戦からFW吉田が点を挙げ、3―2。2分後にはDF小山が的確なインターセプトから、1対1でシュートを放つ。惜しくも相手GKに阻まれ得点には結びつかなかった。その後も決定機をものにできない展開が続き、試合終了。
「チームの仕上がりとしてはまだまだ」と話す松本主将。序盤の失点、さらには2P以降、相手のペースにつられてしまったことに課題を示す。しかし、その中でも「基本的なことが徐々にできてきた」と手応えも感じていた。
次節は3日後に行われる龍大戦だ。「したいプレーをして圧勝する」(松本主将)。次こそは、関大の力を見せつけてくれるに違いない。
▼松本主将「良い形でスタートはしたが、点を取った後の失点はいらない。2Pから相手につられるのは今年の悪いところ。荒れたの(場面)もあり、直していきたい。これから関カレまで、試し試しやっていく」


