◇関西学生リーグ第2節対龍大◇9月23日◇高槻キャンパスアイスアリーナ◇

【1P】関大7-0龍大
【2P】関大1-1龍大
【3P】関大4-2龍大

【試合終了】関大12-3龍大


 立命大との初戦を5-1で勝利した関大。2戦目となる今日の相手は、同志社大を破り勢いに乗る龍大だ。
 
 まずは第1P(ピリオド)1分に、DF石井が先制点を挙げる。そして8分にはFW吉田のパスを受けたDF篠原が、追加点となるロングシュートを放つ。その直後に、先制点を決めた石井が再びゴールネットを揺らす。さらに続いて、FW深谷、FW正保、DF天野が得点を挙げる。そして19分には石井が自身3点目となるゴールを奪い、7-0。大差をつけ、第1Pを終えた。
  
 第2PではGKが畑から斎藤に変わる。開始早々、龍大にゴールを1つ許してしまう。リズムが崩れ始め、なかなか得点を挙げることができない。ようやく16分に正保が追加点を挙げる。

 8-1で迎えた第3Pでは、序盤にFW山本、吉田がペナルティを取られ、キルプレイになる。守り切ることができず、2点目を相手に献上。その後、大迫が3連続ゴール、終盤には主将の松本がシュートを決める。終了間際に再びキルプレイとなり1点を奪われたものの、12-3で圧勝した。
 
 次節は関関戦でも勝利を収めた関学大戦だ。白熱した戦いを見せてくれるに違いない。

▼鈴木コーチ「1Pはスピードをいかせて良かった。2Pは相手に合わせてしまい、リズムがおかしくなった。試合全体を通してうちのペースを保って圧倒しないと。関西リーグで苦戦しているようでは(全国で)通用しない。スピード、パスを早くまわして、内容良く勝っていきたい」

▼松本主将(1ゴール1アシスト)「あまり良くなかった。油断していた部分があって、アップからふわふわしていた。2P、3Pは気の緩みから失点してしまった。(自分は)シュートを打てなかったし、セット的にももう少しコミュニケーションが取れたら良かった。(次に対戦する関学大は)先週まで合宿を積んできているし、関大を倒す気持ちで向かってくるので、一番手強い相手。その中でどれだけ自分たちがやりたいことをできるかだと思う」

▼石井(3ゴール1アシスト)「頑張りました。(今日の自分に点数をつけると)20点。2P、3Pも続けて(1Pのように)できれば良かった。点差がついてからなめてかかってしまった。次は活躍できるようにしたい」


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