◇関西学生リーグ第2ラウンド第1節対立命大◇10日17日◇関大アイスアリーナ◇
【1P】関大2-0立命大
【2P】関大2-1立命大
【3P】関大1-0立命大
【試合終了】関大5-1立命大
第2ラウンド第1節を迎えた関大。第1ラウンドで5ー1と勝利した立命大を相手に奮闘。完封勝利はならなかったが、5ー1と大差をつけて6勝目をあげた。
第1ピリオド(P)開始直後、一瞬のすきを突いて関大が攻撃に出る。FW山本が必死につないだパックをDF加藤が受けると、相手DFを交わし落ち着いてゴールへ。開始3分、鮮やかに先制点を決めた。9分には今季好調のFW石井が追加点を奪う。第1P計12本と果敢にシュートを放つも、点に繋げることができず、2ー0で第2Pへ。
点差を広げたい第2P。8分にFW吉田が右サイドから放ったパスを、ゴール前に詰めたFW大迫がそのまま押し込み、3点目。11分にはパワープレー(相手ペナルティによる数的有利な状態)の好機を生かし、再び大迫が得点をあげる。16分には石井と相手DFが同時にペナルティを取られ、4対4の状態に。その直後、まさかの1失点。目指していた完封勝利は達成できなかったが、第3Pにも追加点をあげ、5ー1で試合を終えた。
次戦は台風の影響で延期になっていた第2ラウンド第2節龍大戦。さらに中一日で同大戦と、5日間で3試合をこなす厳しい日程を迎えるが、彼らなら実力を見せつけ連勝してくれるに違いない。
▼松本「最初は相手に合わせてしまってうまくいかなかった。得点してからは足も動いてやりたいことができた。トラップもかけれて点も取れているのは良い点。今後の課題は得点力とプレー中のコミュニケーション」


