◇関西学生リーグ第1ラウンド最終節対同大◇10日23日◇関大アイスアリーナ◇
【1P】関大3-2同大
【2P】関大0-0同大
【3P】関大4-0同大
【試合終了】関大7-2同大
台風で延期になっていた第1ラウンド最終節。序盤はシーソーゲームとなるものの、第3ピリオド(P)に一挙4得点をあげ、7-2と快勝した。
まずは第1P。試合開始15秒、一瞬のすきをつかれ失点を許してしまう。しかしその2分後、FW吉田が右サイドからパックを持ち込み、最後は倒れこみながら同点弾を決める。5分にもFW大迫が追加点。流れを引き寄せたかに思われたが、8分にGKとの1対1を決められ再び失点。「(点を)取った後、気をゆるめないように気をつけていれば、無駄な失点は防げた」(FW深谷副主将)。8分にはFW秋丸のアシストを受けた1年生のFW小野が勝ち越し弾を決め、3-2で第1Pを終える。続く第2Pは敵陣で攻め続け、同大を大きく上回る19本のシュートを放つ。しかし得点に繋げられず、3-2のまま最終Pへ。
追加点を奪いたい第3P。開始から6分で3得点を奪うゴールラッシュを見せる。終盤にはFW宮久保が右サイドから相手DFを交わしてゴール前へ走りこむと、そのまま押し込んでダメ押しの追加点。7-2で試合を終えた。
リーグ戦を折り返した関大。ここまで順調に白星を重ねている。次節は中一日で関学大戦だ。全勝優勝に向けた戦いはまだまだ終わらない。
▼松本主将「3Pからリズム良くなったが、出だしから取ったり取られたりで、2Pまで悪かった。もう一度(セカンドラウンドで)同大と当たるけど、その時は出だしから圧倒したい。次の試合は(関関戦で観客が多いが)最初から決めていって見てる人に楽しんでもらいたい」
▼深谷「1Pは(点を)取って取られての展開だった。もっとしっかり動いて相手にプレッシャーかけていけば、良い仕上がりになると思う。これから2ndラウンド、プレーオフと続くけど、チャンスを多く作って、ピンチ減らして、失点を少なくして圧倒して勝ちたい」


