◇関西学生リーグセカンドラウンド第2節対龍大◇10月21日◇関大アイスアリーナ◇

【1P】関大4-0龍大
【2P】関大1-0龍大
【3P】関大3-0龍大
【試合終了】関大8-0龍大

全勝優勝に向け、ここまで負けなしの関大。今日の相手は第1ステージで圧勝したものの、完封はできなかった龍大だ。

まずは第1P。関大は序盤から積極的にシュートを放ち、相手ゴールを脅かす。開始5分、FW山本が先制点を入れる。さらに13分山本のシュートのこぼれ球をFW秋丸がゴールに押し込み、追加点を決める。これを皮切りに14分にはFW篠原が3点目を、16分には再び山本が得点。4-0として第1Pを終える。

続く第2Pでは、なかなかゴールネットを揺らせない。16分、FW大迫が相手GKとの1対1をしっかり決めようやく追加点。しかし、後は続かず最終Pを迎える。

第3Pは開始直後、FW吉田が6点目を決める。2分には秋丸が今日自身2点目となる7点目を得点。5分にもDF加藤がゴール裏からのアシストを横から押し込み8点目。龍大に圧倒的な力の差を見せ付けた。

関大ゴールは、今リーグ初出場の後村と菅原が無失点で守りきり、完封勝利を納めた。

リーグ開幕からここまで全勝の関大。次の相手は関学大だ。再び完封勝利を挙げ、リーグ全勝優勝に弾みをつける。

▼松本主将「もうちょっと得点できたかな。出だしはよく動けて、悪くなかった。ただ、シュートよりパス回しを重視してしまったのはよくなかった。序盤に得点したら、その後崩れることが多いけど、今日はそれはなかった。(試合が続くが)インカレにいっても日程はタイトなので、慣れないといけない。しっかり快勝したい」

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