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◇第61回関西学生リーグ戦第2節対京産大◇9月23日◇高槻キャンパスアリーナ◇

【第1P】関大7ー0京産大
【第2P】関大3ー0京産大
【第3P】関大4ー0京産大
【試合終了】関大14ー0京産大

前節は大量リードを奪って勝利した関大。次に控える関学大や同大との一戦のためにも、得点力に磨きをかけたい。

第1P開始4分30秒、DF瀬戸がDFラインから豪快なシュート。相手GKも反応するものの、パックをこぼしてしまい、関大が幸先よく先制点を挙げる。6分30秒にはFW斉藤がゴール裏を回り込み、角度のないところからシュートを決め、3点目。8分にはDF脇本が放ち、相手GKに弾かれたパックをFW館田主将が押し込んだ。

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残り8分にはFW晒谷和がパックを奪い、GKと1対1に持ち込む。巧みなスティグさばきで相手をほんろうし、7点目を奪った。

第2Pも関大がパックを支配し、数多くのシュートを放つ。追加点が欲しい7分、フェイスオフから奪ったパックをFW佐野が館田にパス。館田もタイミング良くスティックに当て、8点目を挙げた。第1Pでは大量得点したものの、第2Pは3点と思うように得点できない。

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第3Pも得点がないまま5分が過ぎる。均衡を破ったのはやはり関大だった。DF晒谷凌のアシストを受けた斉藤が1人でパックを運び、シュート。残り5分40秒でFW小川が放ったパックは一直線にゴールへ。13点目を奪った。この試合最後の得点は館田。DF佐藤からパスを受け、相手DFの隙を見逃さずにゴールネットを揺らした。14ー0とまたも大量得点で勝利した。

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次節は打倒関大に燃える関学大との対戦。館田主将は「やることは同じ」と冷静に語った。関西リーグでは負けられない。強い思いを胸に、勝ち星を重ねる。【笠井奈緒】

▼鈴木コーチ
「シュート精度や、スコアする意識を高く持った。いいシュートを打って、混戦に持ち込む。今はちょっとは意識してるけどまだまだ足りない。3Pは枠を大幅に外れていた。コンスタントに力を発揮しないといけない。今日はパワープレー、キルプレーともになかった。しかし、ミドルシュートをいつもより多く打っていた。質はさておき、意識はしていた。60分通して安定したプレーをする。ターンオーバーや反則でリズムを崩さない。淡々と、黙々と目標を達成する」

▼館田主将
「15点を取るのを目標にしていたが、今日は14点しか取れなかったのでだめ。シュート精度を上げる。今は打てばいいと思っているので、工夫して打つ。枠を外れるシュートが特に3Pで多い。精度を良くして、最低枠に入るように。シュートを打つときも単発になっていた。攻撃もシュートだけ。リバウンドを取ったり、シュート時にスクリーンに入らないといけない。GKが嫌がることをして、点数を稼ぐ。今のGKでは一発では入らない。やることは一緒で、内容のあるゲームをする。セットでコミュニケーションを取る」

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