3月の世界選手権(スウェーデン)に出場する高橋大輔選手の壮行会が、19日15時半から関西大学BIGホールにて行われた。ショートプログラムの曲(白鳥の湖)が流れる中、約1000人の教員、学生、ファンなどの拍手に迎えられて入場した高橋。その後、理事長や学長の挨拶、激励などが行われ、高橋が次のように挨拶した。
「こんにちは。今日はこのような会にお越し頂き、ありがとうございました。四大陸選手権では、自分自身納得のいく演技ができたので、世界選手権ではそれ以上の演技をして、関大に金メダルを持って帰りたいと思います。外国のステファン選手、ジョニー選手、エバン選手などに負けないような、圧倒的な演技で勝てるように頑張ります。そして、『関大から世界へ』をアピールできるような強さを見せ付けたいです。応援よろしくおねがいします。」
風邪をひいており体調が心配されていたが、終始笑顔だった高橋。同じ関大体育会の他競技で活躍する選手たちから花束贈呈が行われたあとは、全員で応援歌、逍遥歌を斉唱し、壮行会は幕を閉じた。


