◇第31回全日本ショートトラックスピード選手権大会◇2月23日・24日◇帝産アイススケートトレーニングセンター(長野県)◇
世界選手権代表選手の選考会も兼ねた今大会。藤本は見事に実力を発揮し、ジュニアの枠(19才以下)でトップに立った。
その結果、3月に行なわれる世界ショートトラックスピード選手権(韓国)と、世界チームショートトラックスピード選手権(中国)への派遣が決定。同じ部の先輩・高橋に続き、大学のスローガンである『関大から世界へ』の実現者となった。しかし、「まだジュニア枠なので、これに満足せずにさらに上を目指そうと思います」。
世界選手権は、「世界のトップレベルを経験できる貴重な機会」。最高の舞台を経験することは、今後の大きな成長に結び付く。
「これからの自分のスケーティングの向上につなげられるよう、頑張ってきます」と抱負を語った藤本。高い向上心を胸に、世界で大飛躍を遂げてみせる。


