<新入生歓迎プログラム~ウインタースポーツを応援しよう~ 於:高槻キャンパスアイスアリーナ> 


 大学の施設としては、日本で初めて作られた関大アイスアリーナ。そのリンクで2日、新入生歓迎プログラム~ウインタースポーツを応援しよう~が行われ、約600人の総合情報学部の学生が訪れた。
 
 学歌斉唱、副学長挨拶に続いて、アイススケート部とアイスホッケー部の新入部員紹介。その後スピードスケートのデモンストレーションが行われた。部員5名による男女混合1000mレースでは、世界選手権にも派遣された藤本がトップでゴール。間近で一流選手の滑りを見た学生からは歓声が上がった。
 
 続くはフィギュアスケートエキシビション。新入生の町田、宮崎、瀬藤を含む部員6名が演技を披露した。選手がジャンプやスピンを成功させるたびに客席からは歓声が起こる。町田は演技前練習で成功させた3回転半ジャンプを、本番で惜しくも失敗。それでもさわやかな演技で観客を魅了し、盛大な拍手が送られた。

 
 アイスホッケーの試合は、1、2年生のみの若いチームが、ライバルである関学大を迎え撃った。第1P(ピリオド)早々に有力新人の宮久保がゴール。第2Pにも新入生が得点を決め、計4-0で関学大に快勝を果たした。


 自前のリンクを保持し、最高の練習環境を誇る関大。今年も多くの有力新人が加入し、さらなる活躍が期待できる。今後もウインタースポーツから目が離せない。

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