関大スポーツ http://univ.nikkansports.com/press/kanspo/ ja 2008-11-16T22:38:13+09:00 優勝の行方は最終戦へ http://univ.nikkansports.com/press/kanspo/icehockey/004445.html ◇関西学生リーグプレーオフ第2戦対関学大◇11月16日◇高槻キャンパスアイスアリーナ◇

 前節は4-2で強敵・同大を下し、プレーオフ好発進を見せた関大。今節・対関学大でも勝利を挙げ、優勝に向け弾みをつけたいところだ。

 第1P(ピリオド)序盤からラインを上げ、果敢に相手ゴールを攻める。カウンターを受け、ゴール前に持ち込まれる場面も見られたが、試合は関大ペース。そして8分にはDF高村が先制点を挙げる。さらに12分にもFW深谷のアシストでFW後藤が追加点。リードを広げ1Pを終える。

 第2Pでも、チームは相手陣内でパックを支配する。相手に決定的な攻撃はさせないものの、関大のシュートがゴールラインを割ることもない。チャンスを物にできないまま迎えた10分、関学大のペナルティでパワープレーとなる。その直後だった。DF小山がシュート。ゴールキーパーが弾いたパックに、ゴール前左でCF大迫が反応。鮮やかに3点目を挙げた。その後も下がりきった関学大DFをこじあけるべくシュートを放つ。だが後は続かず、3―0で最終Pを迎える。

 第3P開始から4分と8分に大迫がゴールを決め、リードを広げた。さらに13分のパワープレー中、FW松本のアシストで高村がブルーラインからロングシュートを放つ。真っ直ぐゴールに向かったパックは、ネットを揺らした。終了間際に1点を献上してしまうも、6―1で試合終了。快勝を収めた。

 予選リーグから全勝で最終戦を迎える関大。優勝に立ちはだかるは、昨年王者・立命大だ。事実上の決勝戦となる最終戦は24日。勢いそのままに立命大を制し、2年ぶりの優勝を果たしてみせる。王座奪回の瞬間はもうすぐだ。

▼鈴木コーチ「(オリンピックの予選で不在だった間も)集中して練習ができていたみたいだし、今日もベンチでも1つになっているのを感じた。危ないシーンもあったが、終始うちのペースでできたし今日はいいゲームだった。課題は5:3のパワープレー。パスばっかりだった。立命大戦は勝って、インカレに弾みをつけたい。何としても優勝したい。集中してやっていく」

▼高崎主将「完封はできなかったけど、1Pから自分たちのプレーができて点も入れれた。立命大には昨年負けているので、勝って王座奪回したい。とにかく足を動かして前にいく。ミドルを使わせないようにしたい」

▼大迫(3ゴール)「残り30秒での失点はツメが甘かった。もっと点を取れる場面があったし、フリーの場面もあったから、次は足を動かして1番いい動きをして勝ちたい」

*先発セット*
GK:#55畑(52′12″),#31堀(07′48″)
#52尾田,#71小山,#61吉田,#12大迫,#33宮久保
#88齋藤龍,#74高村(A),#9松本,#24高崎(C),#19齋藤修
#11金谷,#8加藤,#91山本哲(A),#81山本遼,#21深谷
#53清水川,#4山田,#96島田,#16秋丸,#23後藤

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アイスホッケー kanspo 2008-11-16T22:38:13+09:00
大差の勝利! http://univ.nikkansports.com/press/kanspo/soccer/004407.html  
【関西学生リーグ後期第9節対姫獨大】


関大9-0関学大
   6-0
   3-0

前半8分【関大】 中村祐
前半9分【関大】 金園英学
前半23分【関大】 中村祐(アシスト 金園英学)
前半32分【関大】 佐藤悠(アシスト 藤澤典隆)
前半33分【関大】 金園英学(アシスト 佐藤悠)
前半36分【関大】 中村祐(アシスト 藤澤典隆)
後半4分【関大】 佐藤悠(アシスト 宇佐美宏和)
後半18分【関大】 宇佐美宏和(アシスト 清水孝太)
後半44分【関大】 前川亮(アシスト 清水孝太)


◇関西学生リーグ後期第9節対姫獨大◇11月16日◇三木総合防災公園陸上競技場◇

 後期のリーグ戦は残り3試合。関西優勝、インカレ出場のためにはなんとしても勝たなければならない。「シュートをどんどん打っていくように」(川端監督)。気合の入った試合が始まった。

前半から関大ペースで試合が進む。前半8分、ペナルティエリア手前からMF中村祐が放ったミドルシュートがゴールに突き刺さると、関大の怒とうの攻撃が始まった。9分、FW金園がスルーパスを受け、ドリブルで相手を振り切りゴール。23分にはFW佐藤悠のクロスを中村祐が落ち着いてシュート。3ー0とする。そして32分には、MF藤澤のパスを受けた佐藤悠が振り向きざまにゴールを決める。33分の佐藤悠のシュートはキーパーにはじかれるも、つめていた金園が押し込んだ。36分には藤澤の絶妙なパスを受け、中村祐が走り込んでゴール。前半を6ー0と大量リードで終える。

 「点差は開いているけど、しっかりしめよう」(大屋主将)。ハーフタイムに気合を入れ直し、後半へ臨んだ。なおも攻める関大。4分、DF宇佐美のすばやいパスに反応した佐藤悠がスライディングシュートを決める。そして18分にはDF清水からのロングパスを受け、宇佐美が落ち着いてゴール。これで8−0となった。しかし、「すぐに2点が決まって、安心してしまった」(大屋)というように、相手に攻められ、なかなか関大のペースにもっていけない。しかし、ここで失点をしないのが今の関大の強さだ。最後まで相手にゴールを許さず、ロスタイムには清水のパスを受け、FW前川がキーパーの動きをみてループシュート。ダメ押しゴールを決めた。

 大差で勝利した関大。相手のシュート数6本に対し、関大のシュート数は26本と圧倒的な力を見せ付けた。しかし、まだまだ課題は残る。「自分たちのミスでばたついてしまった。相手は関係なく、自分たちで直せるところ」と大屋は修正点をあげた。次節の相手は同大、そして最終戦には前期王者・阪南大が控える。「残り2戦、目の前の試合を一戦一戦戦って、2勝してインカレにつなげていきたい」(中村祐)。日本一へ向け、関大イレブンは走り続ける。

▼川端監督「降格争いで相手も必死だと思ったが、意外にもひいてこなかった。そこでうまく点が入った。打たないとなにも起こらない。そのときに田中がどんと打って、中村祐のミドルが決まっていい形ができた。ハーフタイムにはフリーのときに前を向けという話をして、もっと積極的になれたはず。だから後半はもっときめれたと思う。残り2節。次勝って、阪南戦に勢いをつけていきたい」

▼島岡コーチ「点数は関係ない。前半1点目入ってなかったらこんなに入ってなかったかもしれない。中身をもっともっと追求していかないといけない。(失点0で抑えられたが)危ないところもあった。細かなポジショニングが遅かったり、全国の日本一をイメージするとやられている。毎日のトレーニングがすごく大事」

▼大屋主将「点をとって勝てたのはいいけど、完璧じゃない。相手じゃなくて自分たちのミス。その中でも無失点で終えられたのはよかった。今までシュートの意識が低かったので積極的に打とうと考えていた。今までいい形で得点ができていなかったけど、今日はつなぎもうまくいって、形が作れたことはよかった」

▼中村祐「(ハットトリックを決めて)1点目は良い感じに入った。2、3点目は右サイドがくずしてくれたんで、左サイドで落ち着いて決めれた。チームメイトのおかげです。後半の入り方がだめだったんで、課題が残った。(次戦同大は)左サイドから攻撃スイッチ入ると思うんで、守備意識してコンパクトにみんなで止めて圧倒して勝ちたい」

関西大学 姫路獨協大学
GK  児玉 剛 GK  家木大輔
DF  田中雄大 18 DF  南方 俊
12 DF  平野史明 45 DF  北浦慎也
26 DF  清水孝太 95 DF  青山紘士
DF  宇佐美宏和 DF  原田健一
14 MF  中村祐哉 24 DF  松田恭兵
15 MF  西岡謙太 MF  井平圭亮
21 MF  大屋 翼 12 MF  塚田隆三
24 MF  藤澤典隆 MF  光實伸悟
19 FW  金園英学 19 FW  米沢 謙
18 FW  佐藤悠希 20 FW  松本祥吾
SUB
22 GK  三橋博貴 21 GK  石嶺輝幸
32 DF  櫻内 渚 35 DF  幸尾恭平
DF  佐藤祐起 35 DF  玉橋尚武
MF  中村昌人 60 MF  河越翔也
MF  稲垣侑也 16 MF  藤原拓人
13 FW  前川 亮 23 FW  田中誠
27 FW  保手濱直樹 40 FW  河野大星

交代 【関大】52分西岡→櫻内、67分藤澤→保手濱、77分金園→前川
    【姫獨大】53分松田→藤原、58分光實→河越、68分南方→幸尾

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サッカー kanspo 2008-11-16T19:37:21+09:00
惜敗…閉ざされた入れ替え戦への道 http://univ.nikkansports.com/press/kanspo/rugby/004438.html ◇秋季リーグ第7節対大産大◇11月16日◇関西大学千里山中央グラウンド◇
         3 −14             前後計  計前後
関 大 13       21大産大      0 2 2 T 3 2 1
        10 − 7             0 0 0 G 3 2 1
                         1 0 1 PG 0 0 0
                         0 0 0 DG 0 0 0

 前節、痛恨の一敗を喫した関大。今日は、入れ替え戦出場のためには絶対に負けられない大産大戦だ。
 
 曇り空の中、関大のキックオフで試合開始。序盤から大産大のトンガ人留学生の突進を受けるも、低いタックルでゲインを許さない。

 一進一退の攻防が続いていた前半20分過ぎ。関大はハーフライン付近の密集でボールを奪われ、一気に自陣深くまで攻め込まれると、耐え切れずにペナルティーを犯してしまう。スクラムから、最後は相手NO.8に押し込まれトライ。ゴールも決まって0-7と先制される苦しい展開に。

 反撃したい関大はWTB清水主将、SO西川を中心に攻め立てるが、決め手を欠き、得点を挙げることができない。しかし35分、ゴールまで約30mの位置でペナルティを得ると、SH西尾がPGをしっかりと決め3-7とする。

 37分には速い出足からボールを奪うと、ラインに参加していたPR小澤のロングパスから大外に2対1というビッグチャンスが訪れる。だが、ノックオンで絶好機を逸すると、前半終了間際にまたもや相手NO.8にトライを許し、ゴールも決められ3-14で折り返す。

 太陽も傾き始めた後半早々、ゴール正面でPGを得るも外してしまう。その後西川が抜群のスピードとステップで大産大守備陣を翻弄するが、インゴールまであと一歩届かない。

 攻めあぐねていた関大だったが後半8分、ラインアウトから素早く右に展開し、WTB藤田が自ら上げたパントをキャッチしそのままトライ。8-14と追い上げる。

 15分過ぎから大産大の動きが鈍くなり、関大に流れが傾き始める。ハーフ団が左右にボールを展開しチャンスを作るも、最後の最後が決め切れない。

 しかし32分、ラインアウトをキープすると、左への二段展開から再び藤田がトライを決め13-14に。

 完全に関大に流れが来たと思われた矢先、自陣でパスをインターセプトされてしまう。ゴール真下にトライを奪われ、13-21と逆に引き離されてしまった。

 逆転を信じ、攻める関大。だが、時間は刻一刻と進んでいく。そしてノーサイドの笛が鳴り響き、入れ替え戦への希望は儚く散ってしまった。

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ラグビー kanspo 2008-11-16T18:57:24+09:00
春の雪辱ならず http://univ.nikkansports.com/press/kanspo/americanfootball/004437.html ◇秋季リーグ第6節関学大戦◇11月15日◇神戸ユニバー記念競技場◇

チーム    1Q   2Q   3Q   4Q     合計
関学大     7    7     8    10     32
関  大    13    6     0    0     19

関西大 1Q-00:17 #16永川 96yds Kick off RET.(K-NG #30小原)
関西大 1Q-02:57 #9宮城→#86強 1yd PASS(K-G #30小原)
関学大 1Q-10:00 #99河原 3yds RUN(K-G #2大西)
関西大 2Q-04:11 #30小原 42yds FG
関学大 2Q-11:21 #16加納→#42金村 35yds PASS(K-G #2大西)
関西大 2Q-12:00 #30小原 34yds FG
関学大 3Q-08:32 #33多田羅 1yd RUN(RUN-G #16加納)
関学大 4Q-00:04 #16加納 1yd RUN(K-G #2大西)
関学大 4Q-09:59 #2大西 21yds FG

 前節で立命に敗れた関大。対するは春に関関戦で敗北を喫した関学大だ。

 第1Q、関学大のキックオフをリターンしたのはWR永川主将。味方のブロックを生かして次々と相手をかわしていきTD。開始早々に流れをつかんだ関大は、相手のミスをTDにつなげ点差を広げる。その後相手にTDを奪われるもリードして第2Qを迎える。

 第2QはK小原がFGを決めてさらにリードを広げるも、関学に2本目のTDを奪われる。残り時間は40秒。このまま後半に突入するかと思われたが、QB宮城からWR森田へのパスが決まり敵陣に入る。そして再び小原がFGを決め、19−14で前半を折り返す。

 勢いそのままに迎えたかった第3Q。だが、関学大はファーストダウンを更新し、徐々に関大のエンドゾーンへ迫る。最後は1ヤードのランでTDを奪われ逆転を許してしまう。再度逆転を狙う関大だったが得点を挙げることができず、第4Q開始直後にもTDを奪われる。さらにFGを決められ、関学大のニーダウンで試合は終了した。


▼磯和監督「前半はいい試合をしたが、後半は地力の差がちょっと出ちゃったなという感じ。個々の力負けがあった。今年の関学戦はもう終わったから、来年に向けて力負けすることなく、同じレベルまで持っていけるようにしたい。(次節の)京大には勝たないといけないし、どうしても勝ちたい。周りの勝敗に関係なく、自分たちで勝って終わりたい」

▼永川主将「ディフェンスが頑張ったおかげでオフェンスが得点できた。前半に流れをつかんだが、後半は気持ちで負けてしまった。次は4年間やってきたことを出し切って勝つ」

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アメリカンフットボール kanspo 2008-11-15T22:08:45+09:00
幸先よく、まずは1勝! http://univ.nikkansports.com/press/kanspo/icehockey/004444.html ◇関西学生リーグプレーオフ第1戦対同大◇11月12日◇高槻キャンパスアイスアリーナ◇

 予選リーグ7戦すべて勝利し、優勝に向けて万全の状態でプレーオフ第1戦目を迎えた関大。対するは春の関カレ覇者・同大。関カレでは準決勝でPS戦の末敗北を喫した因縁の相手だ。春の悔しさを晴らすため、そして何よりリーグ王者の座を奪還するため、気合を入れ試合に臨んだ。

 先制点を奪い、流れをつかみたい第1P(ピリオド)。ロングシュートを多く放ち、同大ゴールを脅かす。だがなかなか決定打には至らない。すると迎えた18分、FW松本のシュートのこぼれ球をFW齋藤修が決め、待望の先制点を奪う。

 続く第2Pわずか47秒、FW宮久保から大きくサイドチェンジしたロングパスを受けたFW吉田がシュートを放つ。だが、パックは惜しくもゴールポストにはじかれた。1分にはキルプレイとなるが、GK畑を中心に踏ん張り同大に得点を許さない。だが7分、敵陣でのフェイスオフから、一瞬のすきをつかれ同点ゴールを決められてしまった。

 リードがなくなり緊張感を取り戻した関大は、そのわずか11秒後にCF高崎が勝ち越しゴール。「失点後すぐに取れたこの1点が試合を決定付けた」(高崎主将)。11分には高崎からのパスを受けた松本が追加点を奪う。さらに14分にも松本が1人で持ち込み、本日2度目のゴール。今リーグけがなどに悩まされ、振るわなかったエースが完璧な復活を遂げた。

 最終Pは、疲れから足が動かなくなりペナルティも増える。それでもキルプレイを感じさせない安定した守りを見せた。11分にDFの連携が合わず追加点を許すが、同大の反撃もここまで。優勝のためには決して負けられない戦いを制し、関西王者にまた一歩近づいた。

▼高崎主将(1ゴール1アシスト)「先制点を取れたのがよかった。危ないところはあまりなかったし、自分たちのペースでいい時間帯に点を取ることができた。2Pはたたみかけることができたし、失点した直後に点を取り返したのは試合を決定付けた。課題は3P。疲れて足も止まってしまったし、ペナルティも増えた。次の関学大戦に向けて木、金と気を引き締めて練習したい」

▼松本(2ゴール2アシスト)「陸上でも氷上でもいいアップができた。うちのセットは足を動かしたプレーを心がけていたし(セットの4得点は)5人の意識がそろってのこと。課題は3P。足が止まってペナルティが増えてしまう。体力を付けることと、集中力を切らさないこと。収穫は立ち上がりが悪かったけど、0点に抑えることができたこと。次の関学戦に向けて全力でやりたい」

▼齋藤修(1ゴール)「鈴木コーチがいなくて不安ではあったけど、チームが優勝のために頑張って、勝つという意識で入れた。普段通りに足も動いて1セット1セットきちんとできた。最後足が止まって流れも途切れてしまったのが課題。予選から1試合も負けてないから、このまま全勝で優勝したい」


*先発セット*
GK:#55畑(60′00″),#31堀
#52尾田,#71小山,#61吉田,#12大迫,#33宮久保
#88齋藤龍,#74高村(A),#9松本,#24高崎(C),#19齋藤修
#11金谷,#2小笠原,#21深谷,#16秋丸,#23後藤
#8加藤,#27石井,#20佐藤,#81山本遼,#91山本哲(A)

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アイスホッケー kanspo 2008-11-12T20:48:11+09:00
痛い1敗 http://univ.nikkansports.com/press/kanspo/rugby/004402.html ◇秋季リーグ第6節対花園大◇11月9日◇龍谷大学南大日山グラウンド◇
        10 − 7             前後計  計前後
関 大 13       19花園大     1 0 1 T 3 1 2
         3 −12             1 0 1 G 2 1 1
                         1 1 2 PG 0 0 0
                         0 0 0 DG 0 0 0

 前節で京大に勝利したものの、Aリーグ昇格に向けて、依然負けられない戦いが続く関大。今節は昇格を争っている花園大が相手だ。両校にとって、絶対に負けられない一戦となった。

 試合は関大のキックオフで始まる。先制点が是が非でも欲しい関大は、序盤から果敢に攻め、敵陣深くまで攻め入る。すると18分に相手のペナルティーからPGを選択する。これをSH西尾がしっかりと決め、3点を先取。

 さらに直後の22分には、スクラムから左サイドを攻め、花園大のディフェンスを振り切ってトライを奪う。その後のコンバージョンゴールも決め10−0とし、関大が試合の主導権を握る。34分には相手にPGを与えてしまうが、得点には至らず、このまま関大ペースで前半を折り返すかと見られた。

 しかし、前半終了直前。度重なる関大のペナルティに審判は認定トライを宣告。10−7とされ、悪い流れのまま前半を折り返す。

 迎えた後半。関大は一度相手に行った流れを取り戻すことは出来なかった。10分にゴールポストの真ん中からPGを狙う。だがわずかにゴールポストの左に逸れてしまう。

 そしてついに17分、敵陣で攻める関大はパスミスからインターセプトを許すと、相手バックスがそのまま独走しトライ。コンバージョンゴールも決められ、10−14と逆転を許す。このまま終わりたくない関大は23分に三度PGのチャンスを得ると、西尾が決め1点差とする。

 しかし30分、花園大にトライを決められ、これが決定点に。その後も攻めの姿勢でトライを目指すも、相手ディフェンスに阻まれてしまう。そして審判のホイッスルが鳴り、ノーサイド。13−19で痛い敗戦を喫した。

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ラグビー kanspo 2008-11-09T17:58:24+09:00
全勝で予選突破! http://univ.nikkansports.com/press/kanspo/icehockey/004382.html ◇関西学生リーグ第7節対京産大◇11月4日◇高槻キャンパスアイスアリーナ◇

 前節、龍大相手に快勝し、全勝で予選リーグ1位通過を決めている関大。無敗記録を伸ばし、プレーオフに弾みをつけるべく京産大戦に臨んだ。

 まずは第1P(ピリオド)。敵の京産大はプレーオフ進出を懸けており、全力で挑んでくる。だが関大もラインを下げることなく、攻撃を仕掛けた。先制は7分。FW佐藤が前線に飛び出し、相手GKのこぼれ球を押し込んだ。さらに11分にはCF山本遼のゴール裏からのパスに、FW島田が合わせシュート。パックはゴール右隅に突き刺さる。2-0でリードを奪うが、16分にはカウンターから1点を許してしまう。しかし、同点弾は許さず、2―1で1Pを終えた。

 続く第2P。立ち上がり早々、ゴール前の混戦からCF金山がパックを押し込み追加点を決める。さらに自陣でのフェイスオフ直後、島田がシュート。ゴールネットを揺らし4―1とした。14分に相手にゴールを献上してしまうものの、終盤に続いたキルプレイでは追加点を許さず、最終Pにつないだ。

 最終P、激しい攻防が続き選手もヒートアップ。9分にFW吉田がペナルティを犯し、マッチペナルティを取られ退場。さらにCF大迫もミスコンダクトペナルティ、ダブルマイナーペナルティを通告される。その後の4分を3:5の数的不利な状況で戦わなくてはならなくなった。しかし相手の必死な攻撃を、冷静なディフェンスでことごとく凌ぐ。追撃を許さず、4-2のまま試合終了を迎えた。

 全勝で予選リーグを突破した関大。優勝を懸け、上位4チームで戦うプレーオフはもう目前。2年ぶりの関西制覇に向け、残り3試合全力で戦う。


▼小笠原ゲームキャプテン「予選最後の試合だったので、気持ちよく勝ってプレーオフに行きたかった。実際は反則が目立ったが、普段出ない人が出ても勝てることを見せれた。(プレーオフは)対戦相手がどこであっても勝ちにいく。(第1戦で)同大に勝って勢いを付けていきたい。(同大戦では)鈴木コーチは不在だが、その分チーム一丸となって勝ちたい」


*ペナルティ説明*
・マッチペナルティ→プレーヤー本人が試合終了まで ベンチからも退場。5分経過後代わりの選手を投入できる。
・ミスコンダクトペナルティ→プレーヤー本人が10分間の退場
・ダブルマイナーペナルティ→4分間の退場

*先発セット*
GK:#70齋藤修平(37′22″),#39梶本(22′38″)
#52尾田,#71小山,#61吉田,#12大迫,#21深谷
#2小笠原(C),#8加藤,#9松本,#18金山,#10岡本
#53清水川(A),#27石井,#96島田(A),#81山本遼,#20佐藤
#15山路,#87吉岡,#6勝原,#73星野,#26久次

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アイスホッケー kanspo 2008-11-04T23:49:25+09:00
圧倒的強さを見せブロック決勝進出へ http://univ.nikkansports.com/press/kanspo/soft-ball/004363.html ◇秋季リーグ第4節対大市大・万博スポーツ広場◇

大市大 000 0  =0 
関  大 720 1X =10

(大)宮崎、干佳-上田
(関)小林、藤井-瀬戸

 前節、大工大相手に16-0のコールド勝ちと圧勝し、すでにブロック1位通過が決めている関大。今節の相手は3部から昇格したばかりの大市大だ。格下相手だが気を抜くことなく勝利し、負けなしの4連勝でブロック決勝に挑みたいところだ。

 1回表、マウンドには今リーグ全試合先発を任された1年生の小林。その若きエースを「昨日は風邪気味で本調子ではなかった」と山﨑主将は話したが、相手打者を内野ゴロ2つと見逃し三振と12球で簡単に料理する。

 その裏、小林の意地の投球に打線が応える。先頭の小野が四球、続く酒井が絶妙なバントヒットを決め、無死一・二塁のチャンスを迎える。打席には3番・山﨑。2球目をとらえ、打球はセンター前へ。2塁走者の小野が生還し、1点を先制。鮮やかな速攻をみせる。さらに攻撃の手を緩めない関大は1死後、5番・鈴木が左翼席後方の木に直撃する3点本塁打を放つ。その後、相手投手は5四死球の乱調。そこに襲い掛かり、打者一巡の猛攻を見せ、初回から7点を奪い勝負を決める。

 打線の大量援護に支えられた小林は2回に連打を打たれるものの、要所を締め、3回を2安打無失点に抑える。4回には今季リーグ初登板となった2番手・藤井が1回をゼロで締めて相手打線に得点を許さない。

 2回裏に2点を追加し9-0とした関大だが、大市大2番手・干佳の緩急をつけた投球に3回は無得点に抑えられる。

 それでも4回裏、2死を取られた後、打席には途中出場の羽野。鋭く振りぬいた打球は右翼手の頭上を越える長打を放つ。打者走者が三塁に向かう間に右翼手からの送球は逸れ、その間に羽野はホームイン。10-0でコールド勝ちを飾った。

 リーグ戦を2試合連続のコールド勝ちという最高の形で締めくくった関大。次戦は勝利すれば自動的に1部昇格が決まるブロック決勝。新チームの目標である一部優勝に向け、秋季1部昇格は必須条件だ。その目標に向け、翌戦も引き締まった試合をみせ勝利を収めてくれるはずだ。
 
▼山﨑主将「今日は勝つことが大前提のゲームだったが(リーグ戦を)しっかり全勝で終われてよかった。ブロック1位通過は決まっていたのでいろんな選手を出せたのは収穫。ブロック決勝の相手は阪大が神学大だがどちらにしても互角の戦いになると思う。それまでに細かなミスをつめていきたい。次戦も先発は小林でいきます」

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ソフトボール kanspo 2008-11-03T18:28:53+09:00
2階級制覇! http://univ.nikkansports.com/press/kanspo/weight-lifting/004366.html ◇第54回全日本大学対抗選手権大会◇11月1~2日◇はびきのコロセアム◇

 今年のインカレも3日間に渡って行われる。新入生も加わり、勢いが増した関大。今年こそは上位2チームに入り、1部に昇格したいところだ。
 
 大会2日目は、軽量級から試合が行われた。まず、69㌔級に武市・奥野が出場。武市は周りの声援を受け、スナッチ1本目で120㌔を挙げる。2本目は125㌔に失敗したものの、3本目に歯を食いしばり挙げきった。ジャークでは、頭痛の影響もあったが142㌔を挙げ、トータルは267㌔となり2連覇を達成した。奥野は、苦しみつつも踏ん張る試技を見せ、スナッチ80㌔、ジャーク101㌔、トータル181㌔で10位に入った。 

 続く77㌔級には白草・藤井が出場。白草はスナッチこそ3本目に失敗して、125㌔に終わるも、ジャークでは3回の試技を全て成功させ、153㌔を記録する。トータルは278㌔となり、うれしい初優勝を決めた。藤井はふらつく試技も見られたが、なんとか挙げきりスナッチで82㌔、ジャークは93㌔を挙げ、トータル175㌔で10位となった。
 
 そして、85㌔級には秋原が出場した。手首のケガをおして試技を行った秋原だったが、ベストには及ばずスナッチ80㌔、ジャーク120㌔、トータル200㌔で10位に終わった。

 大会最終日には、105㌔級に三澤が出場。スナッチ122㌔、ジャーク146㌔、トータル268㌔を挙げるも表彰台にはあと1歩及ばず、4位になった。105㌔超級には藤本が出場するも、スナッチ80㌔、ジャーク100㌔、トータル180㌔で8位に終わった。
 
 団体得点では2位に大差をつけられ、4位に終わった関大。今年も念願の1部昇格は叶わなかった。

▼武市(69㌔級優勝)「優勝するつもりだった。記録があんまりよくなかったので満足していない。頭痛だったので、スタートから低い目(の重さ)でいった。優勝を決めたので、最後は棄権した。1番良かった時より、力が落ちているので筋力面を補強したい」

▼白草(77㌔級優勝)「調子悪いなりに優勝できてよかった。スナッチのジュニア記録を狙いたかったが、調子が悪かったので優勝に目標を切り替えた。(次に向けて)体の基礎トレーニングからやり直したい。体力を上げていきたい」

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重量挙 kanspo 2008-11-02T21:11:26+09:00
全国の壁厚く… http://univ.nikkansports.com/press/kanspo/judou/004358.html ◇全日本学生体重別団体優勝大会2日目/尼崎市記念公園総合体育館◇

 前日1、2回戦を快勝した関大。勢いそのままに臨む3回戦の相手は昨年の準優勝校・東海大だ。

 先鋒・岡本が巴投げから効果を奪われ、敗北。その後も全国トップクラスの実力をまざまざと見せつけられ、3敗とリードされる。もう後がない関大は、中堅・山口に全てを託した。
積極的に攻撃をし掛け、相手の指導を誘う。しかし終盤、足技から締め技を喰らい、無念の降参。自責の念に駆られた山口は、悔しさのあまり涙を流した。敗退が決定した後も三将・渡辺はあきらめない。果敢に攻めるも、互いに技が決まらぬまま時間が過ぎる。だが、残り1分に寝技で一本負け。白星が遠い。

 そして迎えた大将戦。なんとか一勝を手にするため、主将である森安は気合十分だ。しかし、攻撃のタイミングに合わせて相手が森安のバランスを崩し、一本。結果は全敗。全国の壁は厚く、勝利を奪うことができなかった。
 2年連続ベスト16に終わった今大会。4年生は新チームに希望を託し、畳を去った。


▼森安主将「みんな頑張っていたが、(相手の力が)想像を越えていた。強かった。みんなそれなりに緊張していた。もっと自分たちより強い奴と練習するべき。まだまだ練習もチーム力も足りてない。今回、応援に助けられた。横の繋がりは大事。昨年と成績は同じ、越えたかった。自分はけがが多かったけど、みんなよくついて来てくれた。なにかチームに残せたら。今は悔しいが、将来はこのチームでやれて良かったと思っていると思う」

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柔道 kanspo 2008-11-02T19:18:42+09:00
強豪相手にTD奪えず http://univ.nikkansports.com/press/kanspo/americanfootball/004383.html ◇秋季リーグ第5節立命大戦◇11月2日◇エキスポフラッシュフィールド◇

チーム    1Q   2Q   3Q   4Q     合計
立命大    14   7   13     0      34
関  大     0    3    0    0     3

立命大 1Q-06:37 #1松田→#5森 1yd PASS(K-G #40石川)
立命大 1Q-11:23 #26松森 52yds RUN(K-G #40石川)
関  大 2Q-03:01 #30小原 35ydsFG
立命大 2Q-06:23 #33山本 4yds RUN(K-G #40石川)
立命大 3Q-11:58 #40石川 41ydsFG
立命大 3Q-05:13 #40石川 28ydsFG
立命大 3Q-10:21 #33山本 5yds RUN(K-G #40石川)


 前節・同大戦では6TDを決め、ようやく本来の力を取り戻した関大。「玉砕覚悟」(磯和監督)と、強豪・立命大に挑んだ。

 ベストメンバーが揃った守備陣。立命大に前進を許すも、一つ一つのプレーを丁寧に抑えていく。だが、立命大得意のランプレーで第1Qに2TDを奪われる。
 
 関大に攻撃権が移り、立命大のキックオフをWR永川が37ヤードリターン。さらに、立命大の反則により敵陣に入る。RB大丸の16ヤードランでダウンを更新。だがその後、体格の良い立命大守備陣を前に前進できず、TDには届かない。第4ダウンでK小原が37ヤードのフィールドゴールを決め、3点を入れる。
 
 「前半に最低1TDはとりたい」(磯和監督)。関大はパスで前進を図る。1、2ダウンでパスは不成功。タイムを取りながら慎重に作戦を練る。3ダウンでQB宮城からTE強に9ヤードのパスが成功。ダウン更新までは残り1ヤードだ。敵陣33ヤードで4ダウン。FGという選択肢もあったが、関大はTDが狙えるギャンブルを選択する。ここで宮城から強へ16ヤードのパスが通り、ギャンブルは成功。再び攻撃権を手に入れ、TDへの期待が高まる。しかし敵陣17ヤードまで迫ったところで攻撃が続かず、TDをあきらめる。第4ダウンで小原のFGは外れ、追加点はゼロ。3―24で前半を折り返した。

 後半、QB原口はRB松森とランを使った攻撃で前進し、ダウンを更新。だが、原口が繰り出したパスを立命大LB岸本にインターセプトされてしまう。このミスも立命大のTDにつながってしまった。
 
 大きく点差をつけられた関大。続く攻撃では原口からWR池井への33ヤードパスが成功する。久しぶりの鮮やかなプレー。勢いを取り戻したかに見えたが、次のパスをキャッチしたのは立命大FB丸谷。またもやボールを奪われてしまう。第4QにDB小原も立命大のボールをインターセプトするが得点にはつながらず、試合は終了した。

 終始、試合は立命大ペース。スピードが溢れる立命大守備陣の前にTDを奪えずじまい。また、鋭いランプレー、捕まれても押さえられても突き進むパワーを持つ攻撃陣。関大守備陣はベストメンバーが揃っていたが、止めることができない。攻守ともに格の違いを見せつけられた。
 
 残る2戦は関学大、京大との対戦が控える。現在、関学大は4連勝、京大は3勝1分。どちらも苦戦が予想される。3位脱出が課題だったカイザース。このままでは順位を下げての脱出になる。課題を修正し、全力で強敵に挑む。


▼磯和監督「OLのけが人が多く、オフェンスはベストメンバーではなかった。その分、ディフェンスがどれだけ持ちこたえられるかが課題だった。タックルミスが多かったので強化していきたい。(関学大戦に向けて)立命戦までの2週間と同じことをしてたら次戦も同じ結果になる。4年生がリーダーシップを発揮してもっと変えていかないと。やられてもやられてもやっていきたい」

▼永川主将「後半でミスが多発し、メンバーの気持ちが下がってしまったのが残念だった。特にオフェンスのミスが多くディフェンスに迷惑をかけてしまったのが反省点。残る2試合も覚悟を決めて戦わないと勝てない。練習からイージーミスをなくしていきたい」

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アメリカンフットボール kanspo 2008-11-02T18:15:48+09:00
2連覇達成! http://univ.nikkansports.com/press/kanspo/bajyutu/004362.html ◇第58回全日本学生賞典障害飛越競技大会◇11月1・2日◇JRA馬事公苑◇

 連覇のかかる全日団体。"常勝関大"の意地を見せつけ、見事優勝に輝いた。

 2日間にわたって行われた今大会。初日を減点0と圧倒的な強さで1位通過する。
 
 迎えた2日目。個人で出場した有吉・プログレスは、2日間で総減点20と入賞は果たせなかった。

 しかし、斎藤・千富士が関大を勢いづける。全ての障害をクリアし、減点0でゴール。幸先の良いスタートを見せた。

 「楽にいけた」(片山)。斎藤の走行により、落ち着いて試合に臨めた片山。後半の障害を1つ落としてしまうも、減点5で優勝へ王手をかける。

 勝負を委ねられた中谷・バーデンバーデンは、スピードのある走りを見せ、減点0でゴールする。この時点で2日間の総減点は5。見事関大が団体優勝を成し遂げた。

 最終走者、柴原・千駿は減点12と振るわなかったものの、初日は減点0でゴールしチームに貢献した。 「4人ともが成績に絡んでいる」と中谷が語るように、チーム一丸となって勝ち取った頂点。次に目指すは3連覇だ。


▼若原総監督「うれしい。2連覇は去年勝ったときからの目標。東京に来て勝つのは難しい。確信はなかったが、やるだけのことはやってきた。(練習は)基本の繰り返し。4人とも結果を出してくれた。総合力で優勝できた」

▼片山主将「本当に難しいのは2連覇と言われてきた。プレッシャーはなかった。みんなを信じていた。(斎藤が0で帰って来て)楽にいけた。1落くらいで抑えて中谷につなぎたいと思ってやった。(4年間は)濃かった。1年で2位、2年で5位、3年で優勝、4年で優勝。優勝で終われて良かった。(後輩に向けて)3連覇を目指してください」

▼中谷「うれしい。学生最後の試合やったんで。1年間(優勝を)とるためにやってきた。バーデンバーデンはびびりで繊細な馬やけど、試合になったら障害を飛んでくれる勇気のある馬。信頼している。(4年間やってきて)関大馬術部に入って良かった。人間的に成長できた。(後輩に向けて)2連覇してプレッシャーあると思うけど、だめもとで、失敗してもいいからチャレンジする気持ちで。未来にいいことがある。負けずに勝ち抜いてほしい」

▼斉藤「連覇に貢献できてうれしい。千富士が満点を出してくれた。1回目の走行で柴原が満点で走ったのを見て『今日は僕が』と思った。でも、2回目の走行を制限時間内に始められないと失格になってしまうのになかなか始めることができず、焦ってしまった。だけど、急いだことで逆に勢いよくスタートをきれて馬がピリッとした。来年、後輩達には3連覇をねらってほしい。僕と片山、中谷の3人は来年コーチになるので、全力でサポートしていきたい」

▼柴原「昨年は団体のメンバーではなかった。1回目の走行では一番最初に走ったので緊張した。だけど、監督に教えてもらったことを落ち着いて実践し、満点で優勝に貢献することができてよかった。キャプテンになる来年もみんなで優勝して3連覇をしたい」

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馬術 kanspo 2008-11-02T15:14:52+09:00
http://univ.nikkansports.com/press/kanspo/soccer/004361.html  
【関西学生リーグ後期第7節対びわこ大】


関大0-1大院大
   0-0
   0-1

後半44分【びわこ大】 新中剛史

◇関西学生リーグ後期第7節対びわこ大◇11月2日◇長居第二陸上競技場◇

 スタンドが赤で埋め尽くされた中、試合開始のホイッスルが鳴り響く。絶対に負けられない一戦が始まった。

 前半、関大は立ち上がりの良いスタートをきる。3分、6分、12分と立て続けにゴールにせまる。しかし、最後のシュートを打てない。33分にはFW金園がキーパーと1対1の決定的な場面を迎えるも、得点には結びつかない。互いに得点を奪えないまま、0-0で前半を終える。

 後半は前半と打って変わり、なかなかペースをつかめない。逆に、相手の素早いカウンターに翻弄(ほんろう)されてしまう。互いに無得点のまま終えるかと思われたロスタイム。相手と1対1となったGK児玉が飛び出し、倒してしまう。痛恨のPKを献上。これをしっかり決められ、0-1となったところで無情にも試合終了の笛が鳴り響く。勝ち点が最後の最後ですり抜けていった。

 「自分たちのサッカーが出来なかった」と語る大屋主将。これで自力優勝は消えてしまった。しかし、関大サッカー部にあきらめた者はいない。「他力に頼ることになるけど、まだ優勝できる」(大屋)。可能性がある限り、日本一がその先にある限り、関大サッカー部は走り続ける。


▼川端監督「善戦したけれど、向こうの方が上だった。お互いに気持ちの入ったいい試合だったが、なかなか取れない、取らせてもらえなかった。そこでは相手が上だった。残り4試合、インカレに2位でも3位ででも行けるように頑張る」

▼島岡コーチ「優勝するには難しい結果になった。負けたということは、色んなところで相手が上回っている結果だっだのだと思う。残り4試合を最後まで諦めず、インカレを目指して頑張りたい」

▼大屋主将「試合前に優勝するには落とせないって統一していた。結果的に負けてしまって、離されてしまってショック。前半はいい形でつなげてたけど、後半運動量が落ちてしまった。優勝をあきらめてはないけど、インカレラインはまず確保しなければならない。あと4試合は大切。もう負けられない。優勝をみすぎて、足下をすくわれないように。目標をぼかさずに」

▼佐藤祐副将「立ち上がりからペース作れなかった。守備ばっかで、起点が作れなかった。自分たちで長くボールを持ちたいっていうことができていない。残り4戦もあきらめずにインカレへ行きたい」

関西大学 大阪学院大学
GK  児玉 剛 47 GK  下西 要
DF  田中雄大 23 DF  小川 優
12 DF  平野史明 DF  中村 亨
26 DF  清水孝太 DF  内野貴志
DF  佐藤祐起 16 DF  山田尚幸
MF  稲垣侑也 DF  船津徹也
21 MF  大屋 翼 29 MF  安本真哉
15 MF  西岡謙太 MF  小池 遼
24 MF  藤澤典隆 34 MF  浅津知大
19 FW  金園英学 25 FW  篠部拓真
FW  梅川毅士 13 FW  平野甲斐
SUB
22 GK  三橋博貴 21 GK  林 将志
DF  宇佐美宏和 26 DF  下祐太郎
32 DF  櫻内 渚 MF  瀬古朋広
23 MF  鳥本網太 19 MF  岡野雅俊
14 MF  中村祐哉 632/TD> MF  湯田逸友
18 FW  佐藤悠希 10 FW  新中剛史
27 FW  保手濱直樹 28 FW  澤西宏典

交代 【関大】63分稲垣→中村、65分佐藤祐→宇佐美、76分梅川→保手濱
    【大院大】56分篠部→澤西、61分小池→瀬古、86分平野→新中

]]> サッカー kanspo 2008-11-02T00:00:22+09:00 チームの成長 http://univ.nikkansports.com/press/kanspo/judou/004357.html ◇全日本学生体重別団体優勝大会1日目/尼崎市記念公園総合体育館◇

 「こんなにも頼もしいチームはない」。試合終了後、森安主将誇らしげに語った。昨年の同大会、2回戦で強豪校を破り、見事ベスト16入りを果たした関大。あれから1年、さらなる進化を遂げた。

 初戦の愛媛大戦は全勝し、力の差を見せつけた。続く2回戦、対するは専修大。先鋒・川原が足技で一本勝ちを決め、先制する。そこから白星を重ね、4勝1敗。ここで関大の勝利が確定し、関東の大学に関西の力を示した。

 そして副将・山口。試合中盤、まずは相手の指導を誘う。その後も山口は攻め立て、残り2分30秒で豪快な内股を決め一本勝ち。最後は大将・木村が肩車で一本勝ちにより試合終了。結果は6勝1敗で昨年の成績に並んだ。

 明日は昨年準優勝を果たした東海大との勝負となる。4年生にとっては大学生活最後の大会。4年間の集大成として強豪校に挑んでいく。


▼森安主将「調子もよく、みんな強い。昨年は手ごわい相手だったが、確実なものになってきている。下が伸びてきていることで、チームに勢いが付いてきた。東海大にも良い勝負ができると思う。明日は最後の柔道。東海を粉砕し、あっと言わせたい。みんなに恩返ししたい」

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柔道 kanspo 2008-11-01T19:16:06+09:00
涙の最終戦 http://univ.nikkansports.com/press/kanspo/reg-baseball/004336.html <秋季リーグ第8節・対近大2回戦 於:西京極球場>

関 大 001 020 001 =4
近 大 000 000 16X =7

(関)秋本、澤田、廣谷、魚谷、岡本-田辺
(近)武内、安部、谷口、宮本-石本、明田

 1回戦でまさかの逆転負けを喫した関大。4回生にとって、この試合を最後にしないためにも同じ過ちを繰り返すことはできない。

 今日の試合は、通算100安打の記録にあと1本に迫った橋本を1番置くなど、打順を入れ替えて挑んだ。しかし、2回まで三者凡退に抑えられてしまう。そんな中、試合が動いたのは3回。2死から松田康が左前二塁打で出塁すると、続く橋本が誰もが待ちに待った通算100本目となる中前適時二塁打を叩き出し、関大が先制点を奪った。橋本は安堵に満ちた笑顔を見せ、歓声に湧く観客・ベンチに軽く右手を上げた。

 一方先発を任された秋本は、初回から安打を打たれ、走者をためるが、要所を締めるピッチングを見せる。7回の攻撃を終えて3-0と関大がリード。しかしその裏、この回の先頭に四球を与え、次の打者に左翼線二塁打を打たれたところで土佐監督が動いた。秋本を下げ、マウンドを澤田に託す。左犠飛で1点を失ったが、後続を断ち、ガッツポーズを見せた。

 8回裏、リードを守りきりたい関大。だが、澤田がこの回の先頭打者に中前安打を許し、降板。代わった廣谷は、初球から内野安打を打たれてしまう。そこから三者連続四死球や自身の暴投などで3点を失い、肩を落とした。4番手の魚谷も近大打線の勢いを止められず、左中間適時二塁打を浴び、2失点。5番手の岡本慎が後続を断ったが、3-7と4点ビハインドで最終回を迎える。

 9回表、この回先頭の小林が右前安打で望みをつなぐと、続く田中芳が左越二塁打で1点を返す。しかし、ここで関大ナインは力尽きた。悔やんでも、悔やみきれない今シーズン最後の試合となってしまった。

 試合後、4回生はそれぞれの思いが詰まった涙を見せた。30日で全日程が終了し、関大の4位が確定。また、田辺主将は捕手と初のベストナインに選出された。来シーズン、彼らの後輩たちの活躍に期待したい。

好リリーフの澤田

▼田辺主将「僕らで優勝できずに終わって課題が残った。逆に考えると、来年からその課題に取り組んでワンランク上の野球を目指せる」

▼橋本「今日はチームのみんなが打たせてくれた。学生コーチの北川とかに、(打順を)1番に回してもらって。一応その期待に応えることはできたんですけど、勝つことができなかった。あと2本、3本になったときにどうしても意識し始めて、何か違うなっていうのがあって、監督から『あまり考えるな』と言われた。今シーズンけがをしてあまりいい状態で入れなかった。何かチームのためにできたらなって思っていた。何が残せたか分からないですけど、自分ができることはやったんで。これから関大が強くなってくれたらうれしいなと思います」

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硬式野球 kanspo 2008-10-29T21:14:15+09:00