◇全日本学生体重別団体優勝大会◇10月29日◇ベイコム総合体育館◇

1回戦の相手は新潟大。先鋒・高田が鮮やかに1本勝ちを決め、幸先良いスタートを切る。続く中田は攻め続けるものの技を決めきれず引き分けに終わる。五将・又場は開始50秒で技ありを奪うと、勢いそのままに一本勝ち。中堅・中田も危なげない試合運びで一本を奪う。三将・住谷は引き分けに終わるが、副将・清田が圧倒的な強さをみせ、1分経たないうちに勝負をつけた。残る大将・岡田も一本を決め、関大は無敗で2回戦へ進んだ。
迎える日本大は関東でベスト16に入る強豪校。関大はチーム一丸となって臨んだが、先鋒・高田、次峰・中田が一本負けを喫する。続く五将・松元は果敢に攻め込み、技ありを奪う。しかし、相手に固め技をかけられ一本負け。中堅・堤は指導を2つ取られ、相手に有効が入る。そのまま時間が経過し、関大の敗北が決まった。なんとか一勝を取りたいが、三将・八木も終盤で一本負けに終わる。ここで副将に牧が登場。関西個人を制覇した牧は積極的に攻め込み、開始早々技ありを奪う。また、次々と技を仕掛け有効を取った。そして相手に2つ目の指導が入り、牧が見事勝利を決めた。この流れのまま大将・尾崎が試合に挑む。積極的な攻撃をみせ技ありを奪取。指を負傷しながらも力強い戦いをみせ勝利を掴んだ。しかし結果は2回戦敗退。さらなる進化を遂げ、来季の飛躍を誓う!

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