関西準優勝を果たした寺本㊧と住谷

◇第31回関西学生体重別選手権大会・第24回関西女子学生体重別選手権大会◇9月2日◇天理大学杣之内第一体育館◇

【準優勝】
男子81kg級・寺本
男子100kg超級・住谷

【ベスト4】
女子52kg級・中西

【全日出場】
男子60kg級・舟見
男子66kg級・清田、綾部
男子73kg級・尾崎
男子81kg級・堤、寺本
男子100kg超級・住谷

 天理大学で行われた関西学生体重別選手権大会。男子勢は多くが勝ち残り、実力を見せた。特に81kg級寺本、100kg級住谷は実力者ぞろいの階級を勝ち上がり、見事準優勝に輝いた。9月末に行われる全日本学生体重別選手権大会には、寺本、住谷を筆頭に舟見、清田、綾部、尾崎、堤と7人の選手の出場が決定した。
女子では52kg級中西が唯一勝ち残り、ベスト4まで進出した。

 男子の奮闘が目立った今大会。10月末に行われる全日本学生体重別団体優勝大会での活躍に期待がかかる。

▼吉田主将
「前日から会場入りしていたので、リラックスした状態で大会に臨めた。チーム内では全員がベスト4以上を目指し、特に4回生は最後の大会になるので意地を見せようと意気込んだ。結果、下級生ががんばってくれた。個人的にはなんとか全日出場を決めたかったので悔しい。でも団体戦がまだ残っているので、そこにむけて練習していきたい。9月末の全日では寺本にも期待しているし、住谷には4回生代表として結果を残してほしい」

▼寺本
「状態は良かったが、去年と同じ相手に当たり、今年は優勝しようと思っていたので悔しかった。良かった点は攻めきれた点。課題点は一本を取れるようにすること。インカレでは、1回でも多く勝てるように一戦一戦頑張る」

▼住谷
「(準優勝の結果に)うれしかった。コンディションはいつもと同じで、緊張で前の日は寝れなかった。でも試合では練習でしていた得意の組み手ができたので良かった。インカレは初めて出るので、いい結果を残したい」

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