◇秋季リーグ第2節対神大2回戦◇9月10日◇わかさスタジアム京都◇
神 大 002 000 030 =5
関 大 000 000 001 =1
(神)○徳島、鵜飼―西、上田
(関)●林航、梅脇、城戸―堀井
昨日のサヨナラ負けで、開幕3連敗となった関大。優勝戦線に踏みとどまるためにも、今日こそ初白星をつかみたいところだ。
先発の林航は、立ち上がりから制球に苦しむ。毎回走者を背負うが、粘りの投球で後続を抑え得点を許さない。だが、迎えた3回。一死から安打と盗塁が絡み、2・3塁にランナーを進められる。ここで神大の4番・加藤に中堅方向への適時打を許し、2点を奪われた。
一方の打線は、相手の先発・徳島の打たせて取るピッチングの前に早打ちが目立った。3・4回に得点圏にランナーを進めたものの、後続が倒れなかなか1点が奪えない。
0―2で迎えた8回。関大は、この回から3番手に城戸をマウンドへ。城戸は先頭打者に安打を打たれると犠打と四球、さらに暴投で一死1・3塁のピンチを招く。ここで神大の5番・東城に2点適時二塁打を放たれると、さらにスクイズで1点を失う。ダメ押しの3点を奪われた。
最終回に、高津主将が意地の適時二塁打を打ち、一矢報いたものの後続が倒れゲームセット。まさかの開幕4連敗となってしまった。
▼高津主将「何もないです。勝ててない分、流れも来にくいし、みんなマイナスというかあかん風に流れがなってしまっている。今日は打順を変えて選手に気持ちを切り替えさせようとした。なかなか機能せず、歯がゆい試合となった。次節は気持ちを切り替え、いいプレーを出せるようにしたい」


