◇全・日本拳法総合選手権◇9月19日◇大阪市中央体育館◇

女子の部では、浦口が奮闘をみせた。1回戦、2回戦と相手を圧倒して勝利を収め、迎えた準々決勝。対するは強敵・赤井だ。気合いを入れ試合に臨む。開始6秒、わずかな隙をつかれて面突きを決められる。その後も必死に応戦し一本を狙いにいくものの、奪えず1ー0で破れた。
今大会では1、2回戦での敗退者が多く、課題が浮き彫りになった。「全員で上位を目指していく」と浦口は語る。全日本優勝に向け、これからも突き進んでいく。

▼浦口「赤井と当たることはわかっていた。思ったよりは動けたんで、もうちょっと練習を重ねていく。まだ2本取られて負けなくてよかった。それぞれ課題があった。団体での全日本に向けて底上げする。」

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