◇関西学生リーグ最終節対大産大◇10月9日◇大産大弓道場◇


【試合結果】
関大129ー92大産大


リーグ戦最終節を迎えたこの日。気合いの入った掛け声とともに試合が始まった。試合は、1人2手(4射)を持ち、8人1グループで5立を行う。その合計的中で勝敗を決する弓道のリーグ戦。今回の相手は格下の大産大であるが、1部復帰には勝利が絶対条件だ。


序盤から三宅、東が好調な滑り出しを切ると、後半も三船、谷口が次々と皆中を叩き出し、大産大を大きく引き離す。終始相手を圧倒し、129ー92の快勝で試合を終えた。


「4人で16射12中以上という目標を達成できて良かった。一部復帰を目指し、順位決定戦で1位になりたい」(東主将)。現在、桃学大と和歌山大とともに3勝1敗で並ぶ関大。順位決定戦で1位となれば、1部との入れ替え戦への切符を手に出来る。1部復帰を目指し、これからも突き進む!


▼東主将
「格下の相手だったが、16射12中以上という目標を持ち、達成出来た。しかし、個人単位ではまだまだ低く、選手層を厚くする必要がある。(リーグ戦を振り返って)全勝したかった」


▼谷口
「今日の試合は負けるわけにはいかなかった。圧倒的差をつけて勝つことが目標だった。自分は調子が良くなかったが、運もあり流れも良かった。入れ替え戦までやることはしてきたので、1人1人が意識持ってやっていきたい。今のままいけば、正念場の桃山大戦も勝てる。目標はもちろん一部昇格」


▼三宅
「19中したので成績はよかったけど、この前の全日で学んだことを生かすことができなかった。リーグ戦は第1戦と第2戦が的中が良くなく、東西戦に選ばれるのが難しい的中になったので、そこが悔やまれる。来季は幹部になるので、自分だけではなく部全体のことも見渡していきたい」

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