◇第28回関西学生選手権大会◇6月21日◇近大小体育館

【団体試合(女子)】
Aリーグ 3位
Bリーグ 3位

 昨年、関西準優勝を果たした関大。しかし「関西の(なぎなたの)レベルが上がってきていて、踏ん張りきれなかった」(水口女子主将)。各リーグ上位2チームが進出できるトーナメントに、今年は進出できなかった。

 Aリーグは、強豪・神蔭大との試合で健闘。気迫溢れるプレーを見せつけ、勝敗の行方は代表者戦へもつれ込む。代表者・勝は、最後まで粘りの攻めを続け、お互い一歩も譲らない。ところが惜しくも、判定により敗北してしまった。

 4試合目には、武庫女大に完封勝利するも、総合結果は2勝3敗となった。

 続くBリーグは、先鋒・中堅が1年生という若いチームが出場。水口は「高校時代以来の大将にプレッシャーを感じていた」と言うように、なかなか思い切ったプレーができなかったが、武庫女大戦では、スネと面に思い切った打ちを入れ勝利した。
 しかしAリーグと同じく、2勝3敗に終わった。

 今日の悔しさをばねに、インカレでは、上位入賞を誓う。

▼水口女子主将「全体的に、打ちが弱いと実感した試合だった。筋力や体力も足りない。8月に行われるインカレに向けて、打ち込みを1日1000本していくぐらいの勢いが必要。上位入賞を狙います」

このページの先頭へ