◇関西学生選手権◇6月20~22日◇京都市体育館◇
関西一を決める戦いに、関大勢が挑んだ。2日目に、ダブルスで松本・中野ペアが準優勝、祢屋・加能ペアが3位に輝いた。
最終日の3日目は、シングルスの4回戦から試合が行われた。伊原は第1・3セットを奪われたが、第2・4セットを取り返し、最終セットを迎える。だが、力を発揮できず敗北。祢屋も最終セットまでもつれ込む接戦を繰り広げたが、惜しくも敗れてしまう。
主将の松本、加能はともにストレート負け。中野も1‐3で敗れ、男子は全員が4回戦敗退となった。
女子は、4回戦に寺地が登場。2セットを連取されて苦しい展開となったが、第3セットは延長の末勝利を決める。だが、第4セットも奪われ、男子と同じく4回戦敗退となってしまった。
この経験を糧に、関大はさらなる高みに挑む。


