◇秋季リーグ最終節対京産大◇9月27日◇京都市体育館◇
秋季リーグ最終節。白星で飾るべく、京産大に全力で臨んだ。
まず登場したのは祢屋。終始互角の戦いを見せ、最終セットまでもつれ込む接戦となる。だが一歩及ばず、2―3で惜敗。第2シングルス中野も1―3で敗北を喫する。
悪い流れを断ち切ったのは第3シングルスの蝶野。2セットを先取し波に乗ったかと思われたが、2―11で第3セットを落としてしまう。だがすぐに気持ちを切り替え、巧みなスマッシュと安定した守りで第4セットを奪取。3―1で見事勝利を収めた。
続くダブルスの松本・中野組は、しっかりと実力を発揮。3―1で白星をつかむ。しかし後が続かなかった。第4、5シングルスの村岡、松本がそれぞれ2―3で惜敗。ラストシングルス加納が勝ちを収めるも、結果3―4で悔しい敗北を喫した。
1部4位でリーグ戦を終えた関大。来季は悔しさをばねに、さらなる高みに挑む。


