◇第32回総合関関戦◇6月20日◇関学大総合体育館◇

【男子】関大3-5関学
【女子】関大2-3関学
【総合成績】関大5-8関学

「昨年引き分けた分、今年は大差をつけて勝ちたかった」(祢屋主将)。「(卓球部所属の)本部長・島田のためにも関大の勝利に貢献したかった」(岩尾女子主将)というように、男女ともに勝ちにこだわって挑んだ関関戦。しかし、敗北を喫してしまった。

男子は、1番手の祢屋が勝利し、関大に勢いをつける。続く2番手・宮崎と3番手・中野はストレート負けとなるも、ダブルスの祢屋・加能組が勝ち星を上げ、勝負の行方は残りのシングルスへ。

4番手の加能は第5セットまで持ち込む大接戦を繰り広げたが、2点差で惜敗してしまう。しかし、5番手・伊原が第1セットを11-1で快勝し、勢いそのままに勝利を収めた。

6番手の梶原は、第4セットで粘りを見せるも、敗北。関学大に強い7番手の村岡も接戦の末、白星を挙げることはできなかった。

女子は、1番手の鈴木がストレート勝ちを決める。2番手・岩尾は「2セット先取してから、2セットを取られたので(第5セットは)焦ってしまった」というように接戦の末惜敗。

ダブルスの米倉・鈴木組は快勝するも、続く3番手・米倉は第5セットを落としてしまった。勝敗を分ける4番手の舟木もストレート負けを喫した。

▼祢屋主将「関学大に比べて、積極的に向かっていく姿勢が足りなかった。明日のインカレ予選に今日の反省を生かしたい」
▼岩尾女子主将「自分のペースでプレーできた。4回生2人が、負けてしまったのはいけなかった。メンバー全員がインカレ予選にいい弾みとなる試合ができたと思う」

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