IMG_4544%20%282%29.JPG

◇平成25年度関西学生秋季リーグ戦第四節対阪大◇9月4日◇岸和田市総合体育館◇

関大4-0阪大

 リーグ戦もいよいよ終盤に差し掛かり1部復帰が見え始めた。今節も勝利し、最終・天理大戦を全勝で迎えたい。

 1番シングルスに登場した村中。4連続ポイントで波に乗ったかと思われたが、相手にも連続ポイントを与えてしまい8-11で先制を許す。第2セットも接戦。先にセットポイントを握られるもストレートへの強烈な一打でデュースへともつれ込む。相手のミスが続き第2セットを奪取。これで立て直し、第3、4セットも取得し、1勝目を挙げた。

 2番シングルスは吉見だ。
IMG_4594%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20%282%29.JPG
 9ポイントまで順調に点数を奪うもデュースから流れをつかめず、第1セットを落とす。互いにセットの取り合いが続き、ファイナルセットへと入る。3連続ポイントで先制すると、最後まで相手にリードされることなく試合を制した。
 

 3番シングルスは昨日に続いてのエントリーとなった大西。
IMG_4655%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.JPG
 大差で進む試合展開にガッツポーズがさく裂。足を生かし、難しいコースも拾い上げ、11-4でセットを奪った。しかし第2セットは徐々にミスが重なり落としてしまい、イーブンに戻される。第3セットは大西が、第4セットは相手がそれぞれ獲得し、ファイナルセットへ突入。均衡した試合が繰り広げられるが、随所で勝負強さを発揮し、得点を量産し勝利した。


 今までとペアを変え、深野主将と村中でダブルスを組んだ。
                           IMG_4709%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.JPG
冷静な試合運びで、相手を翻弄(ほんろう)。早いリズムで第1、2セットを得るも、第3セットは単純なミスが続き、5-11で落としてしまう。だが、第4セットは4点差を逆転し、冷静さを取り戻した。追い抜いたまま逃げ切り4勝目でストレート勝利を飾った。                      


次はずっと目標にしてきた1部復帰を懸けた最終・天理大戦だ。春季かなわなかった悔しさ。次戦こそ本当の正念場だ。

▼深野主将
「勝てたけれど本当はもっとすんなり勝てたはずだった。ダブルスは昨日かみ合っていなくて、変更した。流れも変わりよかったと思う。(天理大戦に向けて)このために調整してきた。屈辱を晴らすためにここまでみんなで頑張ってきた。絶対勝つ」

このページの先頭へ