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◇関西学生春季リーグ第一節対大市大◇5月5日◇大経法大◇
 
昨年2部へ降格し、悔し涙を飲んだ関大。新チームとなり、1部昇格へ向け日々練習を重ねた。実力を磨き上げ、「今のチームが在学している間で1番強いチーム」と主将・深野も太鼓判を押す。まずは初戦突破へ。試合に臨んだ。

 第1シングルスの吉見がストレートで勝利し、第2シングルスは深野。丁寧なレシーブでミスを防ぎ、1セットを奪う。そのまま相手を寄せ付けず、さらにサービスエースも決めていく。3セット目は相手に連続ポイントを許すも、ストレート勝ちで収めた。
 続くは1年生の中村。初のリーグ戦にも関わらず、緊張を感じさせないプレーでスマッシュを決める。サーブが光り、相手のミスを誘いストレート勝ち。新たなエースの誕生を感じさせた。
 ダブルスは深野・今井ペア。序盤は流れに乗れず、ミスが目立ち、2セットを落としてしまう。しかし後半には、ペースを乱す緩急を付けたボールで相手を翻弄。連続ポイントで2セットを取り戻す。5セット目に先に相手にマッチポイントを与えてしまうが、4連続ポイントで逆転勝利。4-0で大市大を下した。
 
 初戦を快勝し、好スタートを切った関大。目標の1部昇格へ向け、全勝を目指していく。

▼深野主将
「(昨年)2部に降格し、相手と実力差がある中でとりあえずは勝ててよかった。今期のチームの目標は1部昇格。全勝で優勝が通過点になる。関大の中で自分たちのプレーをしたら、負けることはない。(明日は)2部の中でも下から2番目のチームなので、普通にしたら勝てる。確実にいく」

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