<春季リーグ第1節・対立命大1回戦 於:西京極球場>
関 大 000 000 000 =0
立命大 100 000 00× =1
「全国制覇」を目標に掲げ、例年にないまとまりを見せている野球部。昨秋、惜しくも優勝を逃した悔しさを胸に、新たな春に挑む。
先発は、2年目の伊勢。1回裏、2番・宮本に中前安打を許すと、その後制球が乱れ、2者連続四球を与えてしまう。1死満塁のピンチに5番・西山が犠飛を放ち、1点を先制される。しかし、その後は落ち着きを取り戻し、7回までを3安打と好投した。また、代わった注目ルーキーの秋本は、2回を無安打に抑える堂々としたピッチングを見せた。
一方の打線は、初回、先頭の蛯子が右前安打を放つも、後が繋がらず得点には結びつかない。6回には無視から投手の伊勢が意地の二塁打を放ち、玉川の犠打でチャンスを作るも、あと一本が出ず。最後まで相手先発・田中宏を攻略することができず、悔しい完封負けを喫してしまった。
優勝するために全ての勝ち点を奪いたい関大。明日の2回戦からしっかり巻き返しを図っていく。
▼田辺主将「チャンスをものにできなかった。1打席目から積極的にいかないと流れは来ない。ピッチャーは頑張ってくれた。1点で抑えてくれれば十分」
▼橋本「明日、明後日勝ってなんとかします。明日負けたら終わりなので」


