◇第32回総合関関戦◇6月18日◇関西学院大学第3フィールド
関大 000 000 000=0
関学 005 325 01×=16
(関)秋本、武内、廣谷―永松、亀田
(学)樫岡、正田、宮崎―小林
関大の先発は右腕の秋本。初回から制球に苦しみ、カウントが悪くなったところを関学打線につかまる。秋本の後を託された救援陣も関学打線の勢いを止めることはできず、終わってみれば16失点。投手陣に課題の残る結果となってしまった。

一方の打撃陣は、関学先発の左腕・樫岡から初回に2番・金井の左前打と四死球で2死満塁のチャンスを作るも後続の6番・永松が期待に応えることができなかった。その後もリリーフの正田・宮崎を打ち崩すことができず、終わってみれば散発5安打に抑えられ、完封を屈してしまった。この大敗の悔しさを晴らすべく次戦では生まれ変わった関大を見せて欲しい。
▼土佐監督「秋本は秋に向けての試練として6回まで投げさせた。間をとれなくて単調過ぎた。接戦にして勝たないと。差がどんどんできている。(秋に向けて)レベルアップしていかないと。紅白ゲームをしていって、誰もが認める選手を使っていく」


