第83回関西学生陸上競技対校選手権大会・5日目◇5月20日◇長居第2陸上競技場
大会5日目の最終日。天候にも恵まれ、関大は多くの入賞者を出した。
女子400mハードルでは、1年生徳山が決勝に進出し、7位。一方の男子1部400mハードルにおいても、中田・岡田がそれぞれ5位と8位に。
さらに、男子1部200m。足の故障から復帰した土屋が決勝へ進み、21秒63で7位と健闘を見せた。
まだまだ関大の活躍は止まらない。男子10000mにおいては、檜山が31分01秒46で5位。山口も31分10秒64で7位になる。
そして跳躍競技では、女子三段跳で水谷が6位、池田が8位。男子1部走幅跳では、前田が自己ベストを大幅に更新する7m29で6位入賞を果たした。
さらに、女子円盤投に出場した木下は、43m78を記録し、3位に。前日から行われていた女子七種競技では、山下が得意の走幅跳で点数を稼ぐなどの活躍を見せ、見事準優勝を果たした。
そして今大会最後の競技、4×400mリレーを迎えた。女子(徳山、中村、西崎、福本)は、健闘するも7位。一方の男子(土屋、濱、中田、原田)は、接戦を繰り広げた末、3位に輝いた。
<総合結果>
・男子1部
◇総合得点 64点 5位 ◇トラックの部 29点 8位 ◇フィールドの部 29点 5位
・女子
◇総合得点 69点 6位 ◇トラックの部 19点 7位 ◇フィールドの部 43点 4位


