◇第65回西日本学生対校選手権大会2日目◇7月7日◇西京極陸上競技場◇

 雲に覆われた空の下で行なわれた西日本インカレ2日目。関大は6種目で入賞を果たした。

 男子で活躍が光ったのはフィールド種目。やり投げでは、関西インカレ王者の乾が登場。「調整ができていなかった」と、万全の調子ではない中、69㍍42をマークし、2位に輝いた。また走高跳では、藤森が鮮やかな跳躍を見せ4位入賞。さらに砲丸投げの谷口も4位入賞を果たした。

 女子では、3000㍍SCで三並が7位入賞。さらに10000㍍Wでは、粘りのある試合をみせた山岸が見事2位に輝いた。また、吉戸、児玉、中田、工藤でつないだ4×100㍍リレーは8位となった。

 最終日となる明日。関大勢の活躍に大きな期待がかかる。

▼男子やり投げ2位・乾
「調整ができていなかった。助走のスピードもあがらなかった。そんな中でも69㍍を投げれたのは、自分にとって大きな収穫。(インカレでは)78㍍は投げたい。そのためにも、1からしっかり体作りをやっていきたい」

このページの先頭へ