◇対法大定期戦◇4月26日◇千里山中央グラウンド◇
0 − 38 前後計 計前後
関 大 0 52法 大 0 0 0 T 8 6 2
0 − 14 0 0 0 G 6 4 2
0 0 0 PG 0 0 0
0 0 0 DG 0 0 0
悲願のAリーグ昇格を目指す関大。大学選手権でも、毎年上位に食い込む関東の強豪・法大を相手に、自分たちのプレーをぶつけ、何か手応えをつかみたいところだ。
冷たい雨が降りしきる中、法大のキックオフで試合が始まった。序盤は、法大にペナルティーが目立ち、関大は敵陣へと攻め込む。先制トライのチャンスもあったが、雨の影響でボールが滑り、手につかない。パスやキャッチのミスでなかなか取りきれなかった。
そして、流れは徐々に格上の法大へ。7分、バックス陣の素早いパスさばきから先制トライを奪われる。その後も当たりの強さ、セットプレーの安定感で優位に立つ相手に、防戦一方となる。決死のタックルも巧みなフェイントで交わされ、ミスからターンオーバーされるなど、前半で6トライを奪われる。
後半は、選手を入れ替えて臨んだ関大。彼らが、チャンスを作りインゴールを狙うが、全国のトップクラスの守備網は厚く、得点を奪うことはならなかった。
しかし、後半のディフェンスでは相手を2トライに抑えた関大。強豪相手に健闘した。
この悔しさと経験を胸に、春の大一番・関関戦では勝利を狙う。
▼粟谷主将「ブレイクダウンが全て。違いが出てしまった。基礎プレーが出来ていない。キックも無駄なものが多い。全て修正していきたい」


