◇秋季リーグ第4節対甲南大◇10月25日◇関西大学千里山中央グラウンド◇
33 − 0 前後計 計前後
関 大 73 7甲南大 5 6 11 T 1 0 1
40 − 7 4 5 9 G 1 0 1
0 0 0 PG 0 0 0
0 0 0 DG 0 0 0
開幕3連勝と勢いにのる関大。今日の対戦相手・甲南大は個々の体格で引けを取らないチームだ。4連勝とし、Aリーグ昇格に向け、弾みをつけたいところだ。
強い風が吹く中、試合が始まった。関大は果敢に敵陣へと攻め、開始12分、FL大谷がトライ。風をものともせず、FB西川もゴールキックを確実に決めていく。その後もトライを量産。ディフェンスでも強靭な守りを見せる。甲南大に1点も与えず、33―0で前半を折り返した。
後半も関大の勢いは止まらない。後半開始わずか2分で、トライを奪う。その後も3トライを決め、相手を圧倒する。ところが27分、CTB大居がシンビン(一時退場)となり、関大は14人に。不利な状況の中、甲南大に得点を許してしまう。しかし、最後は持ち直しさらにトライを重ねた。結果、73―7と快勝し、関大の強さを見せつけた。
▽粟谷主将「体重差もあって苦戦した。反則を修正しきれなかった。反省を次に生かしていきたい。今はいい状態。京大戦も自分たちがどんだけやろうとしていることができるかが大事」


