◇第18回西日本学生選手権大会および第15回西日本女子学生ライフル射撃選手権大会・能勢ライフル射撃場◇

 関大射撃部が西日本制覇を果たした。団体総合成績は10mS60、50m3×40、50mP60、10mS40、50m3×20の団体総合計で争われる。関大は50m3×20は3位に終わったものの、他4競技を制覇。見事、栄冠を手にした。
 4冠達成となると、大健闘したように思えるが得点の方は思うように伸びなかった。2位の立命大とはわずか1点差。敵は、すぐそこまで迫っていた。荒本監督も「関大の目標とする点数はもっと高い」と、これからの課題を口にした。
 これで春季関西選手権に続き、今大会も優勝した関大。この強さは大きな自信へとつながる。部員のモチベーションも高まった今、目標とする全日上位進出へ狙いを定める。

▼荒本監督「この勝利は通過点。一つのステップとして、次の目標である秋季関西制覇、全日3位以内を目指す」

▼松村主将「これは全員で勝ち取った優勝。この調子で少しずつレベルを上げていく」

▼中垣「めちゃくちゃうれしい。前回の優勝はまぐれではなかった。関大の意識は高まっている」

▼笠井「全力を出し切った。みんなが優勝に貢献できたと思う」

▼濵中「自分はチームの力にはあまりなれなかった。エアーは納得のいく結果だった。次の選抜大会ではいい成績を残せるように頑張る」

▼石川「久しぶりにファイナルにいけた。でも、ミスをしてしまったのでもっと点数を伸ばしたい」

▼井浦「不調が続いていた。納得はいかない。気持ち新たに次の試合に向けて調整していきたい」

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