◇第56回春季全関西選手権大会◇5月10日◇能勢ライフル射撃場◇

 3日間にわたり行われた春季全関西選手権大会。関大は惜しくもアベック優勝を逃した。

 昨季、男女ともに連覇し挑んだ今大会。主将の斎藤も「この大会の優勝ために練習をしてきた」。
団体は昨年同様、10mS60M、50mP60M、50m3×40M、50m3×20W、10mS40Wの総合結果の順位で決定する。女子は実績のある石川、濱中ら3・4年生中心で挑んだ。結果2841点を叩き出し、優勝を達成した。それでも「結果は出たがまだまだ。ミスショットが目立った 」(斎藤)。

 一方の男子は藤平、田辺ら1年生も出場したが女子と同じく実績のある上級生中心だ。結果は3290点を記録するも強豪・立命大に破れ2位。男女アベック優勝を逃した。「相手は関係ない。(優勝を逃したのは)自分たちのミス」(福岡)。次の戦いは、西日本学生選手権。今回の悔しさを糧に次戦では結果を残したい。

▼斎藤主将「各種目ともにミスショットが目立った。日ごろの実力が出せなかった。次は勝って当たり前の戦いだと思っている。今回出た課題を改善して優勝したい」

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