◇第32回総合関関戦◇関西学院大学第2フィールド射撃場◇
西日本大会で男子2位、女子1位の成績を残し迎えた関関戦。実力の差がある中で、勝って当たり前の戦いに挑んだ。
10mS60MW団体には井浦、石川、中野の3選手が出場。実績のある3選手らしく平均580点を叩き出し、関学大に力の差を見せ付ける。一方10mS60MW団体では齋藤主将が「全日本で戦える実力を持っている」と話す1年生が4名出場した。特に目立ったのは有澤。576点を出し、出場全選手の中で最高の成績を収めた。
結果、団体と個人の両方で関学大の猛追を振り切り勝利をあげた関大。和田監督、齋藤ともに開口一番「ホッとした」と話した。これからも歩み続ける射撃部に期待が集まる。
▼和田監督「学校の威信がかかっている競技なので、これだけは落とせなかった。インカレに向けて基礎体力をつけ、徐々にレベルアップしていきたい。関大として恥じない試合をしたい」
▼齋藤主将「西日本の悔しさは晴らせた。一年生がはじめての試合で、関学がホームだったのでキツイ試合だった。女子は他大学が強い。まだまだだと思う。男子はSB50Mが立命館大学と比べるとまだまだなので、そこを強くしたい。今回の勝利を勢いにしたい」


