賞状やトロフィーを手に笑顔をみせる射撃部

 2年連続5冠達成の偉業を成し遂げている射撃部女子。今年は女子だけでなく、男子も成長した姿をみせている。
的に狙いを定める松本
 春関、西日本と続けて男女団体アベック優勝を飾り、大健闘した。「チーム全体に良い雰囲気が生まれている」と、荒本総監督も満足の表情を浮かべていた。春関では女子が学連記録を塗り替える堂々の射撃を披露。男子も女子に続くように50㍍3×40M、10㍍S60Mで首位に立った。西日本では個人の部でルーキーの柿沼が優勝を果たし、存在感をアピール。大きな期待がかかる選手の一人だ。
 このまま勢いに乗りたいところだったが、7月に迎えた日本学生選抜では2点差で女子団体が優勝を逃してしまった。だが、下を向かずにこれから控える秋関、インカレに向けて調整をはかる。関大射撃部が目指すものは優勝ただ一つ。さらなる高みを目指す彼らの活躍に今後も注目したい。
好成績を収めた女子部員たち
4年ぶりに春関優勝を決めた男子部員たち

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