関大1−1阪南大

◇関西学生リーグ第10節対阪南大◇6月28日◇長居第2陸上競技場◇

関大0−1阪南大
 1−0
 0−1

前半は終始関大のペースで試合が展開される。序盤からFW金園のシュートやDF宇佐美のミドルシュートなど、果敢にゴールを狙う。23分、ついに待望の瞬間が訪れる。DF岡崎が中央を突破し金園にパスが通ると、ドリブルで前線へ上がりそのままシュート。先制点を決めた。
迎えた後半。立ち上がりは好調だったものの、徐々に相手のペースに巻き込まれる。19分、カウンターからの速攻で、無情にも同点弾を浴びてしまう。ロスタイムにはMF西口、FW佐藤、MF藤澤とパスが通り、ヘディングでゴールを狙うが、惜しくもゴールキーパーにとられ、試合終了。勝ち点1は得たものの、「積極性が足りなかった」(清水主将)と課題の残る一戦となった。
次節は前期最終節。対するはライバル関学大だ。「伝統ある一戦。いい形で勝ちたい」(清水主将)。前期首位で折り返すことができるか。赤色の勇者たちに期待がかかる。

▼島岡監督「行ききれない甘さがあった。いろんな課題がまたできた試合だった。相手の狙い通りに持って行かれた。(次節)関学大は昔からのライバルり前期を締めくくるのにすばらしい試合ができれば。いいきっかけに総理大臣杯に繋げたい」

▼清水主将「前半は良いペースでボール持っている時間長かった。後半は立ち上がりは良かったけど、リードしてる油断からかあせりからか分からないが、プレーの積極性足りなかった。ボールとられてカウンターでやられたりした。もう少し声をかけ合いながら、チームとしてディフェンスしなければいけない。(集客試合だったが)部員みんなで協力してチケット売って、せっかくお金出して来てくれたのにもう少し感動させる試合にしたかった。(次節)関関戦は伝統ある一戦。メンバー18人、ピッチに入る11人の責任は大きい。うまく力に変えて戦う。1位で前期折り返して 、総理大臣杯に繋げて行けたらいいなと思う」


























































































































































関西大学 阪南大学
GK  児玉  剛 GK  竹重安希彦
25 DF  岡崎健哉 DF  細川睦樹
DF  清水孝太 DF  片山直哉
DF  平野史明 DF  金 泰弘
DF  宇佐美宏和 DF  朴   帝宣
11 MF  中村  祐哉 MF  井手口正昭
13 MF  西岡謙太 MF  長瀬圭佑
21 MF  田中裕人 14 MF  東 浩史
MF  藤澤典隆 17 MF  永岩貞亮
FW  佐藤悠希 28 MF  高橋裕司
17 FW  金園英学 13 FW  細野元伸
SUB
37 GK  福留健吾 21 GK  麻生悠太
12 DF  小坂 翔 37 DF  奥野将平
20 MF  川野大介 29 MF  神門拓弥
27 MF  稲本 睦 32 MF  伊勢元真
14 MF  辻井雄佑 38 FW  篠田崇人
19 MF  西口大輔 35 FW  西原 毅
18 FW  保手濱直樹 34 FW  南條  駿

交代 【関大】80分田中裕→辻井、80分金園→保手濱、85分中村→西口
    【阪南大】38分高橋→南條

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