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 原口と山田のプロチーム加入が決定した。関大サッカー部は昨年末にも和田と内田を京都サンガFCに輩出しており、活躍が期待されるプロ選手が続々と誕生している。 

山田の加入先はSリーグ・アルビレックス新潟シンガポール。海外リーグへの挑戦だ。山田は攻守においてバランスの取れたプレーが魅力のサイドバック。昨年は関大サッカー部の主将を務め、リーダーシップにも期待がかかる。クラブを通して、「幼い頃からの目標であるプロサッカー選手になることができてうれしい」とコメントした。

 原口はJリーグ・レノファ山口FCに加入。スペース認知能力が高いためタイミングよくボールを引き出す事ができ、得点感覚に優れた選手だ。昨季は7ゴールでチームの得点王に輝いた。「幼いころからの夢であったプロサッカー選手になることができてうれしい」とクラブを通して加入の喜びを話した。
 
ともに大阪府出身でガンバ大阪ジュニア、ガンバ大阪ユース、そして、関大進学と同じ道を歩んできた2人。今後は国内リーグ、海外リーグと進む道は違うが、大阪、関大を背負い、新天地でのさらなる活躍を誓う。【浦野亮太】

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