◇春季リーグ第4節対四天大・万博スポーツ広場◇
関 大 210 2 =5
四天大 431 × =8
リーグ最終節となる四天大戦。ブロック決勝が懸かった試合だけに、絶対に負けられない。
1回表、1番・小野が左前に二塁打、2番・北村も中前打で出塁。一気にチャンスを作る。続く3番・山﨑の右前適時打により1点奪うものの、北村が三塁タッチアウト。1死二塁、さらに追加点を奪いたい場面で4番・川口が強烈なライナーを中前に運ぶ。山﨑が生還し、リードを広げた。
しかし先発・北村が送球に苦しみ、連続で四球を与えてしまう。相手の足を絡めた攻撃に翻弄(ほんろう)され4点を献上し、逆転を許す。2回にも四球が続き、打者一巡の猛攻をくらってしまう。
3回終了時点で、3-8。試合時間も残り少なくなった4回表。関大の気迫あふれるプレーが続く。5番・原田淳が左前への二塁打を放つと、続く6番・原田大の中前適時打により1点を奪い返す。9番・上原の適時打でさらに1点を追加。だが、反撃もここまで。5-8で敗北を喫した。ブロック決勝には届かず、昇格の夢も成し遂げることができなかった。


