◇春季リーグ第2節対立命大◇4月19日◇万博スポーツ広場◇
関 大 000 00=0
立命大 003 4×=7

(関)藤井-瀬戸
(立)松本-頭山

今春から1部に復帰した関大。しかし、初戦からレベルの高さを痛感させられることとなる。

初戦の相手は好投手・松本を擁する立命大。その松本から関大は1回、2回と好機を作るもあと一本が出ず無得点。

関大の先発のマウンドには右腕の藤井が上がる。秋からの成長が著しい投手だ。その藤井は走者を出すも、粘り強い投球で得点を許さない。

試合が動いたのは3回裏。先頭打者に三塁打を許すと、次打者には死球を与え1、3塁に。ここで左前に打球を運ばれ、先制点を献上してしまう。この適時打で動揺したのか、藤井は制球を乱し、2者連続の押し出しでさらに2点を追加される。

4回にも相手の猛打で4点を奪われ、劣勢の関大。打線もエンジンのかかり出した松本の前に、3回以降無安打に抑えられ試合終了。

完敗を喫した関大。この悔しさを糧に、次戦からの巻き返しを期待したい。

▼山﨑主将「完敗です。勝つという気持ちで取り組んできたが(1部は)甘くなかった。2部は雰囲気で勝てたが、1部は本当に実力勝負なので勝ち方が違った。(今日登板しなかった)小林は約2週間前にけがをしたが、投げられる状態ではあった。(先発の)藤井は秋から伸びており、立命大との練習試合でも先発し勝っていたので託した。これからはもっとレベルを上げ厳しく練習し臨んでいきたい」

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