140419%E7%94%B72.jpg

◇関西学生春季リーグ第3節対立命大◇4月19日◇万博スポーツ広場◇

関 大00100=1
立命大5000×=5

(関)石澤―黒田
(立命)中原―三谷

昨年の秋季リーグで全勝優勝を手にしたソフトボール部。今季は投手陣が粘れず、開幕から2連敗中だ。悪い流れを断ち切るためにも、今日の立命大戦で最初の1勝を手にしたい。

試合は初回から動いた。先発の石澤がいきなり先頭打者に二塁打を打たれる。その後も安打や四球でピンチを広げた石澤。なかなか3つのアウトを奪うことができず、打者一巡の猛攻で5点を失う。

一方の打線は3回まで毎回得点圏に走者を出し、チャンスを作る。しかし、あと1本が出ず、終わってみれば得点は相手の失策による1点のみ。反撃することができず、終始相手ペースの試合展開で敗北を喫した。

今日の敗戦で開幕から3連敗。監督を務める金井主将は試合後、審判の関大に対する思慮を欠く行為に対して抗議を行った。直後にはナインを集めてミーティングを行う。チームを代表する立場としての強い意識。「みんながついてきてくれているので、自分がもっと引っ張っていけるようにならなければ。もう一回やっていきたい」(金井主将)。その強い意志の下、今後の巻き返しに期待だ。【浦野亮太】

▼金井主将
「(連敗の原因は)自分の力不足。采配の部分であったり。監督という立場である以上、今のチーム状況の責任は自分にある。先発の石澤は悪くなかった。ランナーを背負う場面は想定していた。自分の守備に関しては目をつぶってもらってきた。守備で貢献できなかったので、守備でもチームを引っ張っていきたい。(今後の改善点について)まずは自分。みんなついてきてくれているので、自分がもっと引っ張っていけるようになるか。もう一回やっていきたい」

このページの先頭へ