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◇春季関西学生1次予選リーグ対立命大◇4月19日◇武庫川女子大学◇

関  大0000000=0
立命大301000X=4

(関)夏山、宮原―守部
(立)加藤ー山澤

昨秋リーグで2位となり、創部初の1部昇格を果たしたソフトボール女子。この春からは強豪が名を連ねる舞台での戦いだ。

開幕投手は夏山。今までのリーグ戦では登板機会が少なく、相手の意表を突くさい配だ。「相手のリズムを狂わせる投球ができるので起用された」(市枝主将)。しかし、初回にいきなり3連打を浴びると、この回3点を失ってしまう。

一方の打線は相手投手を攻略することに苦戦する。なかなかホームを踏むことができず、スコアボードに0の数字を並べた。

夏山は2回以降、本来のピッチングを取り戻し、5回まで投げて1失点に抑えた。試合には敗れたものの、「初回をきっちり抑えられていたらどうなっていたかわからない」と市枝主将。初戦で手応えをつかんだナインは、1部での初勝利を狙う。【浦野亮太】

▼市枝主将
「(初めての1部リーグでの試合について)相手の立命は上位。結構打ってきた。初回は打たれたが、その後は抑えられたので、初回をきっちり抑えられていたらどうなっていたかわからない。(先発・夏山の起用について)2回生。相手のリズムを狂わせる投球ができるので起用した。成長する機会になったと思う。宮原と2人で投手として中心になってほしい。(打線について)今日はつなぐバッティングができなかった。今年、チーム全体として理想に掲げたのは昨年と同じくがむしゃらにしゃかりきに関大らしく思い切ったプレーをすること。(主将として)今年1部に上がったが、練習試合は負け続けた。はい上がる、やるしかないという気持ち。(明日以降)今日の経験を生かし、みんなでチャンスをものにして勝利し、勢いをつけていきたい」

▼夏山
「(開幕投手について)リーグでもあまり投げたことがなかったので緊張した。最初に失点してしまったが、最後は自分のピッチングができた。2回以降は立ち直れなたので次に向けて頑張りたい。バックを信じて責任感を持って投げていきたい」

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