%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%B3140427.JPG

◇春季関西学生1次予選リーグ対太成学院大◇4月27日◇武庫川女子大学◇

太成学院大102 013=7
関 大000 000=0

ダブルヘッダーとなったこの日。2試合目は1次予選リーグ最後の相手である太成学院大だ。関大の先発は第1試合で完投している宮原。チームはタフネス右腕に勝利を託した。

しかし、初回に先制を許すと、その後も相手ペースで試合が進む。「狙い打ちしている感じがした。足もあり、ランナーを背負うと怖さがあった」と宮原。その後も点を失い、6回を投げて7失点だった。

打線も「1試合目と比べると粘りきれず、つながらなかった」(市枝主将)。本塁に走者を返すことができず、完封負けを喫した。

1部1次予選リーグは2勝2敗で終えた関大は、ブロックの5チーム中4位となり、見事1部残留を決めた。これからは他のブロックと対戦する部別リーグに突入し、1部リーグでの順位が決まる。「上を目指して、部別リーグがあるので切り替えて一戦一戦戦っていきたい」と試合後に話した市枝主将。1部残留を決めたソフトボール部女子は次のステージに進む。【浦野亮太】

▼市枝主将
「相手は出塁率が高く、打力が違うかった。練習試合でも打たれて負けていたので警戒していた。(打線は)1試合目と比べると粘りきれず、つながらなかった。(初めての1部リーグの印象について)技術面では1部のチームの方が上だった。全員でいかに勝ち抜くかが大事と実感した。(1部1次予選リーグは2勝2敗で終了)練習試合を重ねていた時と比べたら良かった。勝てたことは大きいし、次につながる負けでもあった。まだまだうちのチームはいける。上を目指してまだ部別リーグがあるので切り替えて一戦一戦戦っていきたい」

▼宮原
「(連投について)多少の疲れはあったが、気持ちは切らさずに投げた。(相手は)ミートが上手くて狙い打ちしている感じがした。アウトをとっても、足もあり得点圏にランナーを背負うと怖さがあった。(1部1次予選リーグについて)関大ソフト部の良いとこと悪いとこが出た。(部別リーグでは)インカレがかかっているのでインカレを目指して一戦一戦一つになって頑張りたい」

このページの先頭へ