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◇平成26年度関西学生秋季部別リーグ対大大谷大◇10月11日◇園田女子大◇

大大谷大 050033=11 
関  大 000220=4

(大)大西、辻―青木
(関)夏山、安平―守部

園田女子大戦から30分後に行われた第2試合。大大谷大と対戦した。

先発のマウンドには夏山が上がる。初回は2安打を許しながらも、無失点で乗り切った。しかし、2回に2死を奪ったところで乱調。「緊張した。少し甘く入ったらミートされた」(夏山)。5安打に加え、四死球も絡みこの回5点を失う。その後も、関大は相手の打線の勢いを止めることができない。この試合で打たれた安打は19本。合計で11失点を喫した。

一方の関大打線は主将・守部の活躍もあり、4点を奪う。「バッティングの調子は良かった」(守部)。試合には敗れたものの、収穫となった。明日は秋季リーグの最終戦。「最後の秋季リーグになる。3回生がしっかり引っ張り勝ちにいきたい」(守部)と意気込んだ。【浦野亮太】

▼守部主将
「バッティングの調子は良かった。明日は秋季リーグの最後になる。3回生がしっかり引っ張り勝ちにいきたい」

▼夏山
「緊張した。相手打線は少し甘く入ったらミートされるので怖かった。今後に向けてメンタル的に強くなりたい」

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