◇関西学生選手権大会・同志社大学ほか◇

 2日間に渡り熱戦が繰り広げられた、関西学生選手権。真の関西一を決める大会で、関大が上位に入る活躍を見せた。

 男子は、小山内・田代組、田中・木田組、筋師・山本組の3組がベスト16入り。ベスト32に入った荒木・口野組は、近大を相手に第9セットまで持ち込んだが、惜しくも敗退。ベスト16には届かなかった。

 女子は、竹綱・中川組、峯松・森井組がベスト8に輝き、山口・高山組、長谷部・山田組がベスト16入り。この結果、竹綱・中川組と峯松・森井組の2組は、11月に行われる関西学生インドア大会への出場を決めた。

 春季リーグ開幕を1週間後に控えたチームは、リーグでのさらなる飛躍を誓う。

▼表女子監督「竹綱・中川組、1年生ペアの峯松・森井組の2組がベスト8に入ったのは喜ばしいが、(昨年ベスト4の)垂井・丸山組が敗退したので微妙な心境。(リーグの目標は)最低でも1部維持。よそも強いが、選手の特徴を研究しているので、対策を立てて実践練習していきたい」

▼乾主将「悪くはなかったが、つめが甘かった。他のチームは、もっと練習を積んできている。沈んでいてはいけないので、(来週のリーグへ向けて)切り替えて練習するしかない。自分たちはチャレンジャー。一丸となって、優勝を目指したい」

▼竹綱女子主将「(ベスト8だったが)最後負けた試合は、相手のペースで自分たちのテニスができなかった。もっと攻めていかないといけない。各ペアごとに課題もあると思うので、リーグまでそれぞれの課題をやっていければと思う。昨季は4位だったが優勝を狙えていたので、今季は優勝したい。」

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