◇第42回関西学生選抜インドア選手権大会・大阪市中央体育館◇ 
 
 関大からは、4ペアが出場した今大会。男子は吉田・山下組、筋師・山本組、友谷・横山組、女子は竹綱・中川組が決勝トーナメントを目指して臨んだ。

 筋師・山本組の最初の対戦相手は関学大の緒方・山本組。最終セットまでもつれ込むが、最後は4−3でまず競り勝ち1勝。続く同大戦。1セットは取るものの、4−1で敗北。最後の天理大戦はストレート負けを喫し、4−0で1勝2敗となった。結果、決勝トーナメントに進出できなかった。

 吉田・山下組も近大に4−3となるが、続く同大・立命大に敗れてしまう。友谷・横山ペアも敗れ、いずれも決勝トーナメント進出とはならなかった。

 竹綱・中川組も奮闘するものの、最初の松蔭大に4−1で敗れてしまう。続く関学大にも、1セットは取るものの、敗北。結果、男子・女子ともに決勝進出はならなかった。

▼山本主将「個人的にはゲームの入りが悪かった。前衛のスマッシュ力がないのが課題。今回は、屋外ではなく、室内で行われたため、体育館に慣れていなかった。だからこそ、 今後は体育館の練習も取り入れるべき。春リーグに向けて、前衛力・後衛力の強化をはかり、リーグで優勝したい」

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