◇第31回総合関関戦前哨戦・関大ソフトテニスコート◇

 伝統の一戦である関関戦。ここ数年は連敗中なので、何としても勝ち星をあげて連敗を止めたいところだ。

 1番手の小山内・横山組は最終セットまでもつれ込んだが惜敗。続く高辻・山本組は2-4で敗北。3番手の筋師・口野組は圧倒的な力を見せつけストレート勝ちを収める。

 4番手の佐藤・山本組は3セットを先取したが、その後3セットを連続で奪われてしまう。迎えた最終セットでは気迫のこもったプレーを見せ、見事接戦を制した。

 しかし、5番手の長谷部・山田組は1-4で黒星を喫してしまう。6番手の友谷・大友組は3セットを連取され窮地に立たされたが、ここで奮起し2セットを奪い返す。だが力及ばず、2-4で敗れる。7番手の今西・水原組も敗れ、結果は2-5。今年も関関戦を勝利で飾ることはできなかった。


▼山本主将「(春季)リーグで勝った相手なのでいける、という甘い考えがあった。練習不足も響いていたし、簡単なボレーミスなどが多かった。簡単なミスを1つずつ直していって、新たに見つかった課題を1つずつ克服していきたい」

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