◇関西学生春季リーグ戦◇4月29日◇同志社大学テニスコート◇

2日間にわたり行われる春季リーグ。初日で3敗を喫し、最終日に挑んだ。

この日初戦の相手は立命大。ダブルス2組とシングルスが立て続けに敗れる。続く筋師・口野組、友谷・斎藤組はともに勝利を収めるも、2ー3で敗れた。

最終戦は天理大との勝負。筋師・口野組が勝利し、続く三木・大友組も流れに乗り白星を飾る。しかしシングルスの今西、平山・河口組ともにフルセットまで持ち込むが、惜しくも敗れる。勝負の行方は友谷・斎藤組にゆだねられた。声援に後押しされ、熱戦を制し見事勝利。最後に意地を見せ、今大会2位の天理大に3ー2と勝ち星をあげた。

チームは1勝4敗で1部6位となり、2部1位との入れ替え戦に挑む。チームの底力を見せ、1部残留を決めるはずだ。

▼筋師主将「今年は戦力ダウンと言われていたが、それを痛感した。シングルスで全敗しているのが痛い。新チームになり初めての団体戦だったので、いろいろ試すためメンバーを(1日目と)代えた。収穫は応援で盛り上げて、負けてもチームの雰囲気が悪くならないこと。1部との力の差はあまり感じなかった。入れ替え戦は勝つしかない。普通に試合をすれば負けないはず」

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