◇第32回総合関関戦◇6月19日◇関西学院大学テニスコート◇

関大1-6関学大


 炎天下のもと、両校のプライドをかけた戦いが行われた。

 1試合目は奥田・横山組。試合終盤に相手に3ゲームを連取され、黒星を喫する。続く寺山・多賀組も、相手に主導権を握られ0-4でストレート負けとなった。三木・大友組もファイナルゲームまで持ち込むも、粘りきれず惜しくも黒星を喫する。

 第4試合の大友・斎藤組は最後まで相手と競り合い、ファイナルゲームの末、勝利をものにした。しかし、その後の竹田・土井組、筋師・口野組、古川・菅井組がいずれも敗れ、総合結果1-6で敗北した。

 負けたものの、前衛が積極的に攻撃を仕掛け、後衛が鋭いショットを放つなど相手を翻弄する場面がみられた。来年こそはライバル・関学大に勝利を果たしたいところだ。

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