◇関西学生秋季リーグ戦2日目◇9月20日◇長浜ドーム◇

 初日を1勝2敗で終え、2日目に臨んだソフトテニス部。まずは立命大との戦いだ。1番手の大友・三木組が勝利を収めるも、続く平山・河口組が惜しくも敗退。ここでシングルスの筋師が登場。前主将であり、これまでチームを引っ張ってきた実力者だ。相手の気迫あふれるプレーに押される場面も見られたが、見事勝利。続いて友谷主将率いるペアが3勝目を挙げ、チームの勝利を決めた。

 最終戦となった関学大戦でも、チームの熱い応援に背中を押され、3-2で白星を挙げた関大。3勝2敗とし、1部3位で大会を終えた。

 6位に終わった春リーグから、見事復活を遂げた関大。努力を重ねた日々の練習、合宿の証しだ。今後も彼らの活躍から目が離せない。

▼友谷主将
「同志社戦で負けてしまって、どうかなと思ったけど、元気と勢いをモットーに臨みました。自分たちは実力はそんなになくて、雑草集団だと思っているので、泥臭くやろうと。まあできたほうかなと思います。(自分は)4勝1敗だったんですけど、同志社との試合で負けたのが痛かった。もっと実力をつけないといけない。(チームの目標は)関西優勝、インカレ日本一。目標に向かって泥臭く勝っていきたい」

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