◇関西学生秋季リーグ戦2日目◇9月18日◇長浜ドーム

初日を2勝1敗で終え、2日目に臨んだソフトテニス部。まずは天理大との戦いだ。「勢いにのれた。来年につながる試合が出来たと思う。」と試合後、高見主将が満足げに話すこの一戦は、4-1で見事な白星を挙げた。

最終戦となった関学大戦でも、1番手の玉井・森組、2番手の稲田・斎藤組ともに勝利を収め、続くシングルスで高見主将自らが3勝目を挙げ、チームの勝利を決めた。

 昨年の2部リーグからの見事な復活を遂げた関大は4勝1敗とし、1部2位という好成績でこの大会を終えた。特別な練習はせず、細かいプレーを大事に練習を重ね復活。彼らの活躍から今後も目が離せない。

▼高見主将
「昨年2部リーグにいた事が屈辱だった。(1部リーグに)這い上がったというよりも戻したという感じ。今回、チームの目標は優勝する事だっただけに悔しい。自信は半々だった。他の大学は4回生が抜けて戦力が下がっていると思ったので勝算はあると思った。来年の春こそは優勝を狙えるチームだと思う。」

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