◇朝日レガッタ・滋賀県立琵琶湖漕艇場◇

 大勢の応援が駆けつける中、迎えた本番。関大は男子舵手つきフォア予選7組、女子舵手クオドルプル予選2組での出場だ。

 「ふがいない試合だった」(青山主将)と語るように、緊張からクルーの動きがずれ、思うように進まない。練習の成果を出し切れず、3分28秒48でゴール。6着という悔しい結果となった。
 

 また、女子は発艇に失敗し他チームに大幅な遅れをとる。しかしゴールライン500mを過ぎたところで、本領を発揮。持ち味の粘り強さで最後まで力漕し、一気に追い上げる。しかし開いた差は大きく、追い抜かすことは出来なかった。3分50秒89で5位に終わる。

▼青山主将「今日はOBの方がたくさん来てくれているのに、応えられなくて残念。緊張からクルーの気持ちが一つになれなかった。明日は敗者復活戦でいい試合をしたい」

▼小板「周りは強いチームばかりだったので、スタートから離された。発艇がごたごたして焦ったが、自分たちの持ち味を出せてよかった。明日の敗者復活戦は体の大きさを生かして、良い動きをしたい」

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