◇第85回全国学生相撲選手権大会◇堺市大浜公園相撲場
 団体Bクラス昇格を目指し、Cクラストーナメントに挑んだ関大。しかし、悔しさだけが残る結果となった。
 
 シードで2回戦から登場。「状態は良かった」と伊藤主将が話したように、メンバー全員が気合十分で京大戦に臨んだ。まずは、先鋒・伊藤が吊り出しで勝利を収める。続く、吉岡も寄り切って白星を挙げた。だが、残る3人が連敗し、昇格はならなかった。

 個人戦では伊藤、吉岡、中夜が出場。全員が敗戦を喫し、涙をのむ結果となった。

▼伊藤主将「(団体戦は)先鋒から連勝しただけに無念。稽古あっての試合なので、自分に負けずにやるだけ。この試合で引退するが、卒業まで後輩の指導をしていきたい」

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