3位に入賞した吉岡主将

◇第31回総合関関戦・関西大学相撲道場◇

 6月に行われた西日本学生選手権大会では団体予選敗退。「情けない負け方をした」(吉岡主将)と反省し、練習量を倍以上に増やした。

 そして挑んだ関関戦。まずは団体戦が行われた。だが、1回戦は全敗。2回戦では三鋒・吉岡が押し出しで勝利するも、敗戦してしまう。3回戦でも白星を挙げることができず、力の差を見せつけられる形となってしまった。

 次に行われた個人トーナメントでも、及川・向井・岸・中夜が1回戦敗退。北岡・吉岡は準決勝まで進むも、力及ばず。関大同士の対決となった3決定戦では、吉岡が勝利し3位入賞を果たす。負けてしまった北岡は、敢闘賞に選出された。

 「もっとけいこしないといけない」(吉岡)。この敗戦をバネに、8月の西日本学生体重別選手権に挑む。

▼吉岡主将「6月1日の西日本で情けない負け方をしたんで。練習も、1時間ちょっとから2時間半~3時間に変えた。しこも倍にしたり。でも、1カ月そこらで変われるものじゃないんで、これからもやっていくだけ。出稽古とかも行って、関学大に胸を借りるつもりで。(個人3位)自分の形をしっかり持ってやれば決勝に行けたと監督から指導された。つめが甘いとゆうこと。(8月の西日本学生体重別選手権について)65㌔級には去年3位に入った北岡と及川が出る。北岡は優勝、及川は3位を目指して。軽量級にはいい選手が揃っている。中夜、私、北は3位入賞を目指して。全国大会に行けるように」

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