粘りの相撲を見せたが一歩及ばなかった中夜

◇第33回全国学生相撲個人体重別選手権大会・堺市大浜公園相撲場◇

 「3位入賞できるよう頑張りたい」(吉岡主将)と気合い十分に望んだ今大会。関大からは西日本で3位入賞を果たした北岡、谷吉、中夜、吉岡4人が出場したが、全員が初戦敗退という残念な結果となってしまった。

 敗戦の理由を「東日本の選手に比べ立ち会いが遅かった」と吉岡主将は振り返る。しかし、「夏合宿で重点的に練習した組み合いでは互角に渡り合った」と言うように手応えを感じる試合となった。

▼吉岡主将「結果は残念だったが、私以外は全員強敵相手にいい相撲をとった。これからは立ち会いの練習をして決定力をつけてほしい」

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